報道資料
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2024年12月10日
ソニーグループは、東京・銀座のソニービルを建て替えるプロジェクトの最終形として、2025年1月26日に「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」をグランドオープンします。Ginza Sony Parkは、人々が思い思いに過ごせる余白と、変わり続けるアクティビティにより、街や人に新たなリズムを生み出す都会の中の公園です。ソニーグループは、この場をソニーらしいユニークな活動を続けていく空間としても活用していきます。
Ginza Sony Parkは、「街に開かれた施設」をコンセプトに、東京・銀座で50年以上にわたって続いたソニービルを建て替えるプロジェクトの最終形です。建て替えプロセスもソニーらしくユニークに行いたいという思いから、第一段階は新しい建物をすぐに建てず、ビルの解体途中(2018年8月〜2021年9月)を公園にするという実験的な試みを実施しました。その後、第二段階の解体・新築工事を再開し、2024年8月に建物が竣工しました。
Ginza Sony Park第一弾のプログラムとして、グランドオープン当日から『Sony Park展 2025』を開催します。『Sony Park展』は、ソニーグループの6事業をテーマに、ソニーミュージックグループを中心とした6組のアーティストとともにつくるクリエイティブな体験型プログラムです。
またGinza Sony Parkがつくる"食"のアクティビティとして、洋食をベースに食との新しい向き合い方や楽しみ方を提案するカジュアルダイニングもオープン予定です。
Sony Park公式ウェブサイトでは、Ginza Sony Parkの情報を随時更新していきます。
Sony Park(ソニーパーク)
銀座の標準的な建物の半分ほどの高さにあえて低く構えることで、集積率の高い都会の中に余白と新しい景観を生み出します。また、ソニービルが大切にしてきた「街に開かれた施設」という設計思想や、都市機能が集まる銀座の一角で、限られた敷地を有効活用するための建築的な要素はGinza Sony Parkにも継承されています。