報道資料
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2025年1月23日
ソニーグループ株式会社(以下、ソニー)は、本日から新たなビジネスマッチングプラットフォームサービス「Boundary Spanning Service(バウンダリー・スパニング・サービス)」の提供を開始します。
2014年に社内外の事業開発支援とオープンイノベーションの促進を目的に開始した「Sony Acceleration Platform(ソニー・アクセラレーション・プラットフォーム)」では、これまでに25業種、200社以上の組織・企業の事業開発を支援し、境界を超えたネットワーキングを実現してきました。
年々、組織・企業間連携を求める声が増える一方で、「協業候補先を見つけるのが難しく、パートナー構築のハードルが高い」、「より手軽に社外の事業部門とつながりたい」といった、オープンイノベーションの難しさに直面する声も多く寄せられてきました。
こうした課題を解決するため、本日より「Sony Acceleration Platform」の新たなサービスとして「Boundary Spanning Service」の提供を開始します。本サービスは、より素早く簡単に、組織・企業が連携できるようにするためのビジネスマッチングサービスで、部署単位での登録や、公開範囲の指定も可能です。2026年3月までは無料でサービスを提供し、2026年4月以降は無料プランと有料プランの提供を予定しています。
本サービスをきっかけに生まれた組織・企業の連携と、「Sony Acceleration Platform」が約10年間の活動の中で培ってきた事業開発の知見やアクセラレーションサービスなどを組み合わせることで、イノベーションの創出を加速させることを目指します。
ソニーは、「Boundary Spanning Service」を通じてオープンイノベーションを促進し、新たな事業創出につながるクリエイティブなアイデアを生み出す人々や組織・企業をつなげ、持続可能な社会づくりに貢献していきます。
「Boundary Spanning Service」の詳細については、公式サイトをご覧ください。
Boundary Spanning Service |【Sony Acceleration Platform】新規事業の創出と事業開発を支援するプラットフォーム
新たな価値を創造し豊かで持続可能な社会を創出することを目的に2014年にソニー社内の新規事業促進プログラムとしてスタートし、2018年10月からは社外にもサービス提供を開始しました。
2024年からは新規事業支援だけでなく、経営改善、事業開発、組織開発、人材開発、結合促進など、事業開発における幅広い課題を支援すると共に、ソリューションの拡充に向け外部パートナーとの連携強化に取り組んでいます。
Sony Acceleration Platformは、ソニーのPurpose(存在意義)である「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」の実現をアクセラレーションするとともに、多様なパートナーとの連携や協働を実現する事業開発のプラットフォームとして、感動を創出・育成・拡張する場を作ることを目指します。
【Sony Acceleration Platform】新規事業の創出と事業開発を支援するプラットフォーム