報道資料
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2025年9月16日
「Beyond the boundaries」をテーマに、境界を超えてイノベーションを支援する
Sony Acceleration Platformの活動を紹介
ソニーグループ株式会社
ソニーグループ株式会社(以下、ソニー)は、2025年10月14日(火)〜17日(金)まで千葉市美浜区・幕張メッセで開催される「CEATEC 2025」 に出展し、「Beyond the boundaries」をテーマに、社内外のイノベーションを支援している「Sony Acceleration Platform(ソニー・アクセラレーション・プラットフォーム)」の活動について展示を行います。
ソニーは、10年後のありたい姿を描いた長期ビジョン「Creative Entertainment Vision」のもと、クリエイティビティとテクノロジーにより無限の感動が生まれる未来の実現を目指しています。その最大のドライバーは、クリエイター、パートナー、社員、ソニーグループの多様な事業を、組織の壁を超えて有機的につなぎ、新たな価値を創造する「バウンダリースパナー」です。Sony Acceleration Platformは、多様なパートナーとの連携や協働を実現する事業開発のプラットフォームであり、感動を創出・育成・拡張する場を作る「バウンダリースパナー」として、境界を超えてイノベーション支援を行っています。
CEATEC 2025では、ソニーグループにおける境界を超えた価値創造(バウンダリースパニング)の事例やSony Acceleration Platformがグローバルにイノベーション支援を行う仕組みやサービスを展示ブースで紹介します。また、2014年の立ち上げ以降の支援実績や社内外とのつながりを、商品やサービス、提携企業の展示を通してご覧いただけます。
詳細は当社特設ウェブサイトをご覧ください。
Sony Acceleration Platformの設立の背景やこれまでの活動、存在意義、今後の戦略などを紹介します。
事業開発における課題解決を支援する「アクセラレーションサービス」、2025年1月に提供を開始したビジネスマッチングプラットフォームサービス「Boundary Spanning Service(バウンダリースパニングサービス)」、境界を越えた繋がりを生む取り組みなど、現在Sony Acceleration Platformが提供するサービスや活動を紹介します。
Sony Acceleration Platformが主催する社内起業プログラムを経て2020年に事業化、2023年にスピンオフし、現在はソニーサーモテクノロジー株式会社でグローバルに展開している「REON POCKET」。ブースでは2025年5月に発売したハイエンドモデル「REON POCKET PRO」を展示します。
ソニーのコーポレートベンチャーキャピタル「Sony Innovation Fund(SIF)」は、次世代を担うスタートアップ企業に投資し、ビジネスを支援しています。2022年からは、SIFとSony Acceleration Platformが連携し、SIFの投資先向けに支援サービスの提供を開始しました。ブースではスタートアップ企業向けのサービスや支援事例を紹介します。
株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ(SMS)は、アーティストやキャラクターなどのIPを活用した総合的なPRプランニングなど、法人向けの多様なソリューションを提供しています。2024年からは、SMSと Sony Acceleration Platformが協働し、エンタテインメントに特化したソリューションを提供しています。ブースでは現在提供中のサービスや支援事例を紹介します。
Sony Acceleration Platformは2016年からスウェーデンにも拠点を持ち、国際機関や大学、スタートアップとも連携しながら、欧米・アフリカ・アジアなど世界各国で支援を展開してきました。ブースでは、これまでの海外支援事例やグローバルイノベーションハブとの連携事例を紹介します。
Sony Acceleration Platformの取り組みに加え、ソニーグループとして展開する「バウンダリースパニング」の事例も紹介します。
ソニーは「Creative Entertainment Vision」の実現に向け、IPの価値を最大化する取り組みを推進しています。その代表的な事例が、サバイバルアクションゲーム「The Last of Us」のHBOでのオリジナルドラマシリーズ化や、CES® 2025におけるロケーションベースエンタテイメント体験の実証実験などの多面展開です。ゲームの領域を超えて事業展開しているバウンダリースパニング事例として、ブースでは「The Last of Us」シリーズの多様な取り組みを紹介します。
Maprayは3Dデータや様々な情報を集約し、それらの高度な活用を可能にする、オープンなデジタルツイン開発プラットフォームです。多種多様かつ大容量のデータを高速・高品質にレンダリング可能なグラフィックスエンジン「maprayJS」と、最適化された高品質な3次元データと地理空間データを生成・管理・配信する「Mapray Cloud」を通じて、デジタルツインを活用した柔軟なサービス開発環境を提供しています。現在は、Boundary Spanning Serviceを活用し、Maprayの新たな価値をともに生み出していけるパートナーやお客様を探索しています。ブースではサービス概要を紹介します。