報道資料
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2025年10月1日
ソニーグループ株式会社およびソニー株式会社は、現ソニー株式会社執行役員の田中健二が、2026年4月1日付で、同社代表取締役社長 CEOに就任することを発表しました。現在ソニー株式会社の代表取締役社長 CEOを務める槙公雄は、同日付で、同社取締役会長となります。
田中は2026年4月1日以降、ソニーグループ株式会社のビジネスCEOにも就任し、ソニーグループ株式会社 社長 CEOの十時裕樹にレポートします。
「当社は、『クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす』というソニーグループのPurposeのもと、『テクノロジーの力で未来のエンタテインメントをクリエイターと共創する』というミッションを掲げ、収益性維持と成長戦略を両立する事業構造の確立を推進しています。経営環境が激しく変化する中、持続的成長には、次世代を見据えたマネジメント体制への円滑な移行が不可欠であり、今が適切なタイミングと判断しました。経営を引き継ぐ田中は、これまでイメージング事業を中心にクリエイションテクノロジーをリードしてきた、クリエイターやビジネスパートナーからも信頼の厚い人材です。全世界の社員とともに未来を共創することを期待しています。」
「ソニー株式会社の社長 CEOを拝命するにあたり、大きな責任を実感しています。『テクノロジーの力で未来の エンタテインメントをクリエイターと共創する』というミッションのもと、経営リソースをクリエイションテクノロジーにより集中することで、ソニーグループが描く『Creative Entertainment Vision』の実現に貢献し、全世界のクリエイターそして社員と共に、世界を新たな感動で満たすことを目指します。」
ソニーは、「感動に満ちた世界を創り、次世代へつなぐ」をサステナビリティビジョンに掲げ、社会貢献活動にも取り組んでいます。その一環として、皆さまからの祝意(祝電や祝花など)をソニーグループ株式会社と公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが2016年に共同で設立した「子どものための災害時緊急・復興ファンド」への寄付に代えていただくことで、次世代を担う子どもたちの支援につなげてまいりたく考えています。ご同意いただける皆さまにおかれましては、以下詳細情報をご確認ください。なお、ご寄付いただいた内容は当該ファンドを管理する公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンから当社に情報共有されます。
こちらのURLをご参照ください。
子どものための災害時緊急・復興ファンドは、自然災害発生直後や人道危機などの緊急時および中長期での復興期にかけて、次世代を担う子どもたちを支援するため2016年にソニーグループ株式会社と公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンにより設立されました。このファンドは、一定額以上の資金が常にプールされており、日本国内の他、世界各地で発生している大規模災害の発生直後に迅速な支援の開始を可能にします。
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