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報道資料
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2026年1月26日

事業開発支援サービスとビジネスマッチングサービスを融合した
新たなイノベーション創出支援サービスを開始

ソニーグループ株式会社(以下、ソニー)は、4月1日から新たに、事業開発や組織・人材開発を支援するアクセラレーションサービスとビジネスマッチングサービス「Boundary Spanning Service(バウンダリー・スパニング・サービス)」を融合した、SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)型のイノベーション創出支援サービスの提供を開始します。

「Boundary Spanning Service」は、Sony Acceleration Platform(ソニー・アクセラレーション・プラットフォーム)が提供する、素早く簡単に企業・部署単位の組織が連携することを目的としたビジネスマッチングサービスです。これまでに約1,500の企業・組織に利用され、「登録企業の業種や分野が多岐にわたっている」、「ソニーグループ各社の組織とつながれる」、「新たな事業化に向けて大きな力になると期待している」といった声が寄せられています。

4月1日からは「Boundary Spanning Service」の無料プランに加え、お客様のニーズに合わせた有料プランの提供を開始し、その中で新たにSony Acceleration Platformのアクセラレーターによるコンサルティングサービスを提供することで、事業開発を支援します。これまで約1,000件以上の提供実績があるアクセラレーションサービスと、技術・コンテンツIP・販路等の多様なアセットやノウハウを持つ企業・組織の中から最適なパートナーを探すデジタルマッチングサービスを掛け合わせることで、企業・組織が持つ課題解決と、イノベーション創出をさらに加速させることを目指します。

ソニーは、「Boundary Spanning Service」のサービス内容を拡充することで、オープンイノベーションの促進をさらに後押しするとともに、イノベーション創出につながるクリエイティブなアイデアを生み出す人々や企業・組織をつなげ、豊かで持続可能な社会づくりに貢献していきます。

「Boundary Spanning Service」の詳細については、公式サイトをご覧ください。

イノベーション創出支援サービス紹介ページ:アクセラレーションサービスとビジネスマッチングサービスを融合した新サービスの提供を開始
Boundary Spanning Service紹介サイト:Boundary Spanning Service |【Sony Acceleration Platform】新規事業の創出と事業開発を支援するサービス

Sony Acceleration Platformについて

新たな価値を創造し豊かで持続可能な社会を創出することを目的に2014年にソニー社内の新規事業促進プログラムとしてスタート。2018年10月からは社外にもサービス提供を開始しました。2024年からは新規事業支援だけでなく、経営改善、事業開発、組織開発、人材開発、結合促進など、事業開発における幅広い課題をイノベーション創出支援サービスとして提供すると共に、ソリューションの拡充に向け外部パートナーとの連携強化に取り組んでいます。
【公式サイト】 【Sony Acceleration Platform】新規事業の創出と事業開発を支援するプラットフォーム

Sony Acceleration Platform
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