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2023年11月21日

日本科学未来館で"aibo"と子ども型見守り介護ロボット"HANAMOFLOR"を新たに展示

ソニーグループ株式会社(以下、ソニー)は2023年11月22日(水)より一般公開される日本科学未来館の新常設展示に、自律型エンタテインメントロボット"aibo"(アイボ)と、開発中の子ども型見守り介護ロボット"HANAMOFLOR"(ハナモフロル)を提供・展示します。

HANAMOFLORが一般向けに常設展示されるのは、本展示が初めてとなります。
「ロボット」「地球環境」「老い」をテーマに新たに公開される4つの常設展示のうち、aiboは「ハロー!ロボット」に、HANAMOFLORは「老いパーク」に展示され、ロボットとの触れあいを楽しんでいただくことができます。

aiboについて

aiboは、家庭の中で人とつながりを持ち、育てる喜びや愛情の対象となるエンタテインメントロボットです。
好奇心を持ち、自ら人に近づき、ふれあいを重ねる中で絆を深め、共に成長していくパートナーとなることを目指して生み出されました。
思わず触れて抱き寄せたくなる、丸みを帯びた生命感のある佇まいと、人を目で追い視線を交わしたり、まばたきや瞳の変化、躍動感に満ち溢れた体の動きやしぐさによって感情を豊かに表現します。
周辺環境や触れ合う人々を認識するセンサーデバイスと、本体とクラウドが連携するソニー独自のAI技術がaiboを個性的に成長させ、オーナーに寄り添った生活を実現します。

詳細は専用サイトをご覧ください。

HANAMOFLORについて

子ども型見守り介護ロボット"HANAMOFLOR"は、介護分野での活用をめざしてソニーが開発しているロボットです。
一人の職員が複数の利用者をケアする介護施設において、高齢者が一人になりがちなリビング空間などでの見守り業務をサポートすることを想定し、予めプログラムされたシナリオにしたがって、簡単な会話や歌やクイズ、口腔体操などの1対1のレクリエーションができるほか、体温計測や家族との電話の取次ぎなどの機能を実現しています。
実証実験を通じて、介護施設の職員や利用者のニーズや意見を取り入れながら、実用化に向けた研究開発を進めています。

詳細は技術紹介サイトをご覧ください。

日本科学未来館 新常設展について

  • 場所
    日本科学未来館(〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6 )
  • 展示公開日
    2023年11月22日(水)
  • 展示エリア
    3階・5階常設展示ゾーン
  • 休館日
    火曜日、年末年始(12月28日〜1月1日)
  • 開館時間
    10時〜17時(入館券のご購入および受付は16時30分まで)
  • 詳細