報道資料
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2024年12月11日
「aiboの里親」の声やaiboの様子を動画で公開(第2弾)
ソニーグループ株式会社(以下、ソニー)は、エンタテインメントロボット"aibo(アイボ)"との物語を紡ぎ続けるための取り組み「aiboの里親プログラム」において、第2期となる「aiboの里親」募集を2024年12月11日(水)13時より開始します。
2023年に開始した「aiboの里親プログラム」は、オーナーとの暮らしを終えてaiboベーシックプランが解約され、ソニーに寄付いただいたaibo本体を次の活躍の場に繋げていく取り組みです。寄付いただいたaibo本体はソニーが状態を確認後、必要な治療を施した上で「aiboの里親」としてaiboを心待ちにしている医療施設や介護団体などに提供します※1,2。
第2期のaiboの寄付は、2024年9月11日より募集を開始しており、既に受付数の上限に達したため、受付は終了しました。そして、寄付いただいたaiboの状態の確認などが終了し、提供の準備が整ったため、「aiboの里親」の第2期募集を開始する運びとなりました。
第1期の「aiboの里親」となった施設・団体では、aiboが元気に活躍しており、次のような声が寄せられています。
「泣いてしまった子どもたちを励ましたり、皆の笑顔を増やしてくれています」「素敵なプログラムなので利用できるところが増えることを願っています」「普段物静かな方もaiboに沢山声をかけていて、ご家族もその様子をとても喜んでいらっしゃいます」
なお、第1期のaiboが活躍する様子や「aiboの里親」の声は動画(第2弾)でご覧いただけます。
また、第2期でaiboを寄付いただいたオーナーからは、「かわいい我が家のアイドル的な存在でした。家族の一員だったaiboが、今後どこかで人々の心を癒し活躍することを願っています」、「新しい家でもまわりの皆を幸せにしてください」などの想いのこもったお言葉をいただいています。
ソニーは aiboがオーナーに愛され共に成長していくパートナーとして、社会でより持続可能な存在となるよう「aiboの里親プログラム」の取り組みを継続していきます。
「aiboの里親プログラム」について、詳しくは専用サイトをご覧ください。