報道資料
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2025年7月11日
東京では6月から30度越えの日々が続き、年々暑さが厳しくなりつつある夏が今年もやってきました。
そうした酷暑も相まって、ソニーの新規事業プログラムから生まれたウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET」は、毎年完売する人気ぶりです。
2023年には、さらに事業を加速すべく「ソニーサーモテクノロジー株式会社(STTI)」を立ち上げ、2024年にはソニーグループからスピンオフ。そして今年は日本だけでなく、世界22の国と地域にもビジネスを広げる予定です。REON POCKETの温度ビジネスの現状と見据える未来について、STTI 代表取締役社長の伊藤健二に聞きました。