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2026年3月17日

国際的なデザイン賞「iFデザインアワード2026」において
最高賞「iFゴールドアワード」を含む計7件が受賞

ソニーグループ株式会社(以下、ソニー)は、「iFデザインアワード2026」において、ワイヤレスノイズキャンセリングゲーミングヘッドセット『INZONE H9 II』とCineAltaカメラ『VENICE 2』のカメラヘッド延長システム『VENICEエクステンションシステムMini』が最高賞である「iFゴールドアワード」を受賞したことをお知らせします。ソニーグループでは、これを含めた計7件が「iFデザインアワード」を受賞しました。

国際的に権威のある「iFデザインアワード」は、ドイツのiF International Forum Designにより1954年に設立され、優れたデザインの証として国際的に認知されているデザイン賞です。今年は世界68か国から集まった約10,000件の応募デザインの中から、75件が最高賞である「iFゴールドアワード」に選ばれています。

ソニーのデザイン部門であるクリエイティブセンターは、プロダクトからエンタテインメント、金融、モビリティなどの事業領域に活動の幅を広げ、ソニーグループの多岐に渡るデザインとブランディングを行っています。世界中の人々とともに、より豊かで心地よいライフスタイルの実現や、クリエイティビティとテクノロジーとの融合によってもたらされる新たな価値の「原型」の創造を目指します。

「iFゴールドアワード」受賞

  • ワイヤレスノイズキャンセリングゲーミングヘッドセット『INZONE H9 II』
  • CineAltaカメラ『VENICE 2』のカメラヘッド延長システム『VENICEエクステンションシステムMini』

「iFデザインアワード」受賞

  • 有機ELゲーミングモニター『INZONE M10S』
  • スマートフォンアプリ『Sony | Sound Connect』
  • カメラトラッキングシステム『OCELLUS』
  • デジタルスチルカメラ『RX1R III』
  • 都会の中の公園『Ginza Sony Park』

詳細はiFデザインアワード2026受賞一覧ページをご参照ください。

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