報道資料
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2026年4月16日
テクノロジーとエンタテインメントを融合したイノベーション創出の取り組みを紹介
ソニーグループ株式会社(以下、ソニー)は、2026年4月27日(月)〜29日(水)まで開催されるアジア最大級のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」において、「エンタメの力で、ビジネスに新たな価値を。」をテーマにした展示を行います。
ソニーは、東京都のスタートアップ支援事業である「グローバルイノベーションに挑戦するクラスター創成事業(通称「TIB CATAPULT」)」において、「Creative Entertainment Cluster(クリエイティブエンタテインメントクラスター)」の代表事業者として東京都に採択されており、エンタテインメント領域におけるスタートアップとの協業を推進しています。
SusHi Tech Tokyo 2026は、国内外のスタートアップや企業が集まり新たなイノベーションを生み出すイベントであり、本出展を通じてソニーの取り組みを紹介するとともに、新たなパートナーとの連携機会を探索し、同クラスターの取り組みをさらに拡張することを目指しています。
展示ブースでは、社内外のイノベーション創出支援を行っているSony Acceleration Platform(ソニー・アクセラレーション・プラットフォーム)が主体となり、ソニーグループ各社との連携による、テクノロジーとエンタテインメントを融合したイノベーション創出の取り組みを紹介します。アイデア創出・仮説検証・事業化から認知拡大、世界展開に至るまで、ソニーのアセットを掛け合わせることでビジネスに新たな価値を生み出した事例を、商品やサービスの展示を通してご覧いただけます。
Sony Acceleration Platformが、組織の壁を越えた共創を生み出すため、2025年1月から提供しているビジネスマッチングサービス「Boundary Spanning Service(バウンダリー・スパニング・サービス)」について紹介します。展示ブースで生まれたリアルなつながりを、Boundary Spanning Serviceのデジタルネットワークに展開し、エンタテインメント領域における新たな共創を生み出すことを目指します。
Sony Acceleration Platformが主催する社内起業プログラムを経て、2019年にソニー・インタラクティブエンタテインメントより発売したロボットトイ「toio」。小さなキューブ型移動ロボットで、触ってあそびながらプログラミングの基礎を学ぶことができ、ロボット工学・AI学習・群制御にも用途を拡大しています。ブースでは実際に製品を体験いただけます。
Sony Acceleration Platformが主催する社内起業プログラムを経て、2015年に発売したIoTブロック「MESH」。ブースでは、創造性や探究心を育むことを目的として産学官連携でつくられた、「MESH」を活用したワークショップパッケージの事例を紹介します。
現実空間に立体映像を重ねて表示するMR(複合現実)技術を活用し、ヘッドマウントディスプレイを装着することで、人気のバーチャルキャラクターと目の前で会っているかのような没入感のある「3D ミート&グリート」体験を提供します。
触覚提示技術(ハプティクス)やロケーションベースARアプリ「XR CHANNEL」、空間再現ディスプレイ、音声ARサービス「Locatone」など、技術と科学の視点を組み合わせることで、恐竜の世界をよりリアルなエンタテインメント体験として提供します。ブースでは、空間再現ディスプレイにより、まるで手を触れたくなるほど生き生きと動く恐竜を、裸眼で立体的に体験いただけます。
アーティストやキャラクターなどのIPを活用した総合的なPRプランニングなど、エンタテインメント領域において提供中の多様なソリューションや、支援事例を紹介します。