厳密なピント合わせをアシスト
デジタル一眼カメラのαシリーズとデジタルスチルカメラ サイバーショット®RXシリーズなどに搭載されているピント合わせのサポート機能です。
ピント拡大によるピント確認機能は、マニュアル操作でのピント合わせに活躍。画面の一部を液晶画面に拡大して表示することで、細部のピントを合わせることができます。ピーキング機能は、ピントの合っている部分の輪郭に色付けをし、ディスプレイ部分に表示。背面液晶パネルが見にくい時でも、高精細有機ELファインダーをのぞけば、さらに微細なピント合わせや、映像のぼけ像までもしっかりチェックすることができます。ピーキングする色は被写体に応じ複数色から選べます。ピント合わせがより簡単になることで、撮影の楽しさと喜びが増える機能です。
α7 IVに搭載されているフォーカスマップ機能は動画撮影時の被写界深度を可視化する機能で、フォーカス情報(深度マップ)を、ライブビューの実映像にリアルタイムに重ね合わせることで、ピントの合っている範囲と合っていない範囲を視覚的かつ直感的に画面上で表示します。フォーカス位置・深度の設定を可視化して確認できることで、動画フォーカシングの利便性が飛躍的に向上します。
瞳を追いかけ、離さない
瞳にフォーカスしたピント合わせの機能です。
ソニー独自のAI※1による物体認識で、カメラが瞬時に被写体の瞳を検出し、カメラまかせですばやく“瞳にピント”を合わせることができます。被写体が動いても、瞳を追いかけ続けます。動きのある子どものポートレートでもシャッターチャンスを逃しません。ペットや動物の瞳にも対応。ピント合わせがより簡単になることで、撮影の楽しさと喜びが広がる機能です。
被写体を追いかけ、離さない
カメラまかせで被写体を自動で追い続ける「リアルタイムトラッキング※1」を搭載した機種では、静止画・動画を問わず、狙いたい被写体を指定するだけで、カメラが自動でピントを追い続けます。AI※2を活用し、色、模様(輝度)、被写体距離(奥行き)からなる空間情報をリアルタイムに高速処理。AF時の顔/瞳優先を「入」にして、リアルタイムに顔/瞳情報を検出し続け、被写体の状況に応じてフォーカス枠を変化させることができます。また、「タッチトラッキング」対応機種では、狙いたい被写体をモニター上でタッチするだけで追尾できます。
タッチでかんたん、取り逃がさない
撮りたい被写体に画面上で触れるだけで、かんたんにシャッターが切れる「タッチシャッター」機能を搭載。タッチしたポイントに瞬時にピントが合うので、狙った被写体を直感的に撮ることができます。
また、狙ったポイントにだけピントを合わせたいときや構図にこだわりたいときには、「タッチフォーカス」機能が便利。直感的かつ瞬時にピントが合います。表現のこだわりに応えるデジタルスチルカメラです。
横開き液晶でより使いやすく
静止画・動画撮影やVlog撮影のため、横方向に開くバリアングル液晶モニターを搭載しています。モニターを確認しながらの自撮り撮影もかんたんにできます。ローアングル撮影、ハイアングル撮影なども、より使いやすくなりました。
右手でも左手でも、かんたん操作
撮影シーンによって、二つのスタイルを使い分け。三脚機能付きシューティンググリップ GP-VPT1※1や、GP-VPT2BT※2は、手に持って使用できる「グリップスタイル」と「三脚スタイル」での利用が可能です。親指一本でかんたんにリモコン操作ができる「グリップスタイル」は、左右どちらの手でグリップを握っても手になじむので、利き手を選びません。
またGP-VPT2BTでは、主要なボタンに凹や凸の変化をつけ、押し間違えが起こりにくい形状としています。