10年間のEYE SEEの中で多く取り上げてきた課題の中の一つであるマイノリティー。世界各地にはいくつもの先住民コミュニティが存在しています。
経済が発展した地域でも、独自の文化や伝統を持つ先住民コミュニティでは様々な課題を抱えています。とりわけ先住民の社会的、文化的、経済的な孤立を背景に、貧困や高い失業率、公共サービスの不足へと繋がっていきます。
こうした地域でのワークショップは、先住民が持つ伝統文化や価値観の多様性、重要性を伝えるとともに、子どもたち自らのアイデンティティーを見つめ直すきっかけとなります。