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ソニーがミレニアム開発目標に関する2010年国連プライベートセクターサミットに出席

2010年09月29日

9月22日、ソニー(株)代表執行役 副会長の中鉢良治が、ミレニアム開発目標に関する2010年国連プライベートセクターフォーラムに出席しました。このフォーラムは、国連総会にあわせて9月20日-22日に米国ニューヨークで開催された、国連のミレニアム開発目標会議(MDGs Summit)の一環として潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が主催した、国家元首、企業経営者、市民社会の指導者、国連機関の長など約300人が出席した会議です。

中鉢は、フォーラムの中で「Access to Education through Innovative ICT(情報通信技術を通じた教育へのアクセス)」ラウンドテーブルに参加。プライベートセクターの一員として、MDGsの達成期限である2015年を視野に入れて、官民連携の重要性、社会的弱者を含む包括的成長の必要性、さらにはソニーならではの技術、人材、グローバルに広がるネットワークを生かした貢献の可能性について述べました。

国連のミレニアム開発目標(MDGs※)は、国連が掲げた8つの国際開発目標で、2015年を達成期限としています。
プライベートセクターフォーラムでは、2015年という目標達成年度まであと5年となりながら、まだ成果にばらつきがあることから、目標とのギャップを埋めるために、技術革新や投資、雇用創出が期待されるプライベートセクターを含む活発な議論が行われました。

ソニーの国連プライベートセクターフォーラム出席について、9月23日(木)日本テレビ放送網「Oha!4」(オハヨン) にて報道されました。

MDGsに関連するソニーの活動へのリンク:

  • MDGs :Millennium Development Goals(ミレニアム開発目標) 2000年9月の国連ミレニアム・サミットにて189の加盟国代表により採択された国連ミレニアム宣言と、主要な国際会議等で採択された開発目標を統合し、一つの共通の枠組みとしてまとめられた国際開発目標。
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