2010年10月29日
ソニーはNPO法人の企業教育研究会(以下、ACE)の協力のもと、10月19日(火)に茨城県龍ヶ崎市立城西中学校で中学1年生約140名(約35名×4クラス)を対象に理科教育支援プログラムとしての授業を実施した。
この授業ではソニーのエンジニアとACEのスタッフが講師となり、子どもたち自らが作成した簡易CDの再生や蓄音機を使ったプラスチックコップへの音楽の録音や再生を通して、音の伝わり方など科学の原理を実験を交えながら学んだ。またソニーのエンジニアからはエンジニアになって良かった事や学生時代にやるべき事、学校での勉強が将来の仕事に役立つ事などについて話し、キャリア教育を行った。
中学生たちは透明のプラスチックコップに針が溝を掘りながら音楽が録音される事に驚き、またそのプラスチックコップが簡易再生機で再生され、録音された音楽が流れると「すごい!!」と歓声があがった。
参考:ソニー・サイエンスプログラム(HP):
お問い合わせ : ACE http://ace-npo.org/info/sony/index.html
当日の授業の様子