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ソニー・サイエンスプログラム:「液晶テレビの秘密」の授業を岐阜県白川中学校で開催

2010年11月16日

 ソニーは、11月11日(木)に岐阜県加茂郡白川町立白川中学校で、同校の生徒約180名を対象に理科教育支援プログラムとして授業を実施しました。
 ソニーでは子どもたちに体験を通じて科学の原理を楽しく学んでもらうソニー・サイエンスプログラムを国内外で行っています。その一環としてNPO法人の企業教育研究会(以下、ACE)の協力のもと、中学・高校生を対象にキャリア教育も含めた理科教育支援プログラムの授業を実施しています。2007年からこれまでに55学級以上、2000人以上の生徒が様々なプログラムを学んでいます。
 今回の授業ではソニーのエンジニアとACEの講師が、光の特性や液晶の仕組み、光の三原色など科学の原理を子どもたち自身による実験を交えながら説明しました。またエンジニアからはエンジニアの仕事内容や学生時代の経験なども話し、学校での勉強が将来の仕事に役立つ事など、キャリア教育を行いました。子どもたちは理科の授業で習ったことが実際にテレビに応用されていることや、実験などに興味を持って参加していました。
 白川中学校の教員の方からは、「田舎の小さな学校までお越しいただき、本当にありがたく思っております。実物を通して子どもたちの経験が広がり、科学の世界の興味深さを体験できたようです。講師を務められたエンジニアの方の生の声に生徒はのめりこんでいました。」などの喜びの声をいただきました。

参考 : ソニー・サイエンスプログラム(詳細): www.sony.co.jp/ssp/
お問い合わせ : ACE http://ace-npo.org/info/sony/index.html

当日の授業の様子

当日の授業の様子1
当日の授業の様子2
2人1組で互いに偏光板を持った実験の様子 2人1組で互いに偏光板を持った実験の様子
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