2010年11月18日
11月13日(土)、ソニー(株)代表執行役 副会長の中鉢良治が、「APEC(※) CEOサミット 2010」に出席しました。今回のサミットは、「世界の成長の原動力としてのアジア太平洋−経済危機後の繁栄を目指して」をテーマに11月12日、13日に日本経団連の主催によって横浜で開催され、21カ国・地域の経済関係者、国家元首を中心に約1,000名が出席しました。
中鉢は、当サミットの中でセッション7「CSR−企業は社会とどう関わるべきか−」のパネルディスカッションに参加。パネリストの一員として、アジア太平洋地域におけるグローバル企業に求められる経営戦略としてのCSR、官民連携の重要性、人材育成・教育、相互理解の必要性、さらにはソニーならではの技術、人材、グローバルに広がるネットワークを生かした貢献の可能性について述べました。
他にもグローバルで活躍する外国人経営者やベンチャー・キャピタリストが出席して、様々な視点からアジア太平洋地域の持続的発展につき活発な議論が行われました。
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