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南アフリカに向けた移動図書館車の出港式をソニービルで開催

2010年12月01日

12月1日、東京・銀座 ソニービル8Fのコミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)で、NPO法人 SAPESI-Japanによる、「日本の移動図書館車(12台)の南アフリカに向けた出港式」が開催された。 
ソニーは2008年から英語や現地語の図書の寄贈を始め、現在は7カ国・地域の社員やお客様まで支援の輪を広げている。

日本の移動図書館車(12台)の南アフリカに向けた出港式

式典ではまず、SAPESI -Japan理事長の蓮沼さんが主催者挨拶を行い、関係者や支援者に対して、昨年に続き今年も計12台の移動図書館車の寄贈がかなったことに対して御礼の言葉があった。 南アフリカ共和国のグロブラー駐日大使からは、訪日中の南アフリカ国会議員団7名の方々が臨席した席で、この式典が行われることに感謝の意を述べられるとともに、2010年は日本と南アフリカの交流100周年であり、両国の関係がより緊密になることはとても喜ばしいとのコメントがあった。

SAPESI -Japan理事長の蓮沼さん
南アフリカ共和国のグロブラー駐日大使と

ソニーは支援企業の1社として、ソニーSVPで、広報・CSR担当の神戸が登壇。2010年はソニーがオフィシャル FIFA パートナーとして初めてのワールドカップを南アフリカで迎えた特別な年であること、また、2008年から始まったSAPESIとの協力により、ソニーが図書収集やボランティア活動などを行ってすでに約3万冊の図書を寄贈されたことを紹介した。

12台の移動図書館車は、長野県や岡山県など日本各地の自治体から寄贈されたもので、長年子どもたちに親しまれてきたものだが、今後南アフリカの地で第2の人生を送ることとなる。輸送はこの活動を支援する、株式会社商船三井が行い、現地へは来年1〜2月頃の到着を予定している。

移動図書館車
移動図書館車と子ども達

ソニーが支援する南ア移動図書館車プロジェクトについてはこちら

SAPESI-Japanのウェブサイト(社外サイトに移動します)

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