Larry Gritz

コンピュータグラフィックス、オープンソース開発
ソニー・ピクチャーズ イメージワークスで、アニメーションや映画制作の視覚効果に使用されるコンピュータグラフィックス技術の開発に従事。特にリアルな3Dレンダリング、光や素材のシミュレーション、画像処理などを手がける。また、映画用の高性能コンピュータグラフィックスで広く使用されているプログラミング言語Open Shading Languageの設計者であり、OpenImageIOプロジェクトの創設者でもある。
現在、同社にてオープンソースソフトウェアの開発を指揮し、映画制作で使用されるコンピュータグラフィックス技術を開発するとともに、視覚効果やアニメーションへの機械学習の活用についても探索。
コンピュータサイエンスの博士号を有し、映画芸術科学アカデミー会員を務める。オープンシェーディング言語の開発でアカデミー科学技術賞を受賞。映画業界を代表するオープンソース活動であるASWFで技術諮問委員を務める。