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Create Infinite Realities - 展示に込めたビジョン

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ナレーター
クリエイターの創造性を解き放つ10年後のビジョンの一部として

活気に満ちたCESの会場にて、入場パスを首から下げた参加者が歩き回り、交流している。天井からは目立つ形でソニーロゴが吊り下げられている。十時 裕樹(社長 COO 兼 CFO ソニーグループ株式会社)がステージに登場し、背景のスクリーンには「Hiroki Totoki」と名前が白文字で表示されている。次にエフェクトのかかった文字「Create Infinite Realities」が表示される。

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ナレーター
フィジカルとバーチャルの世界をシームレスに融合させた

多くの人々が、ゲーム『Horizon』のキャラクターであるアーロイと彼女のロボットに扮したプロのコスプレイヤーを取り囲んでいる。シーンは目まぐるしく変わる。未来的なVRヘッドセットを装着した女性や、ステージ上のスクリーンには未来的な一輪バイクにまたがった女性のスケッチが映し出され、その前で同時に制作に取り組む4人のクリエイター。円台の上に乗った車体が台ごとにゆっくりと回転し、その前で説明する女性が映し出される。

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ナレーター
革新的なテクノロジーをCES 2025で発表しました

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ナレーター
未来のクリエイションを表現したデモンストレーションを実施

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赤川 聰(シニアクリエイティブディレクター クリエイティブセンター ソニーグループ株式会社)
私たちはこれまでに


ソニーグループ株式会社クリエイティブセンターのシニアクリエイティブディレクターである赤川聰とチーフアートディレクターである守屋 松一郎がマイクを持ち、インタビューに答えている。インタビューの間に、シーンは変わり、3人のクリエイターの目の前に立体映像として宇宙飛行士が宇宙船に向かう様子が映し出される未来の制作過程をイメージした動画が表示される。
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赤川 聰
開発してきたカメラやデジタル機器を通じて

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赤川 聰
クリエイターとの関係を築いています

ステージ上で4人のクリエイターが、それぞれの持ち場で「キャラクター」、「動き」、「音」、そして「背景」を組み合わせながら協力している様子が映し出される。

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守屋 松一郎
私たちはクリエイターに

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守屋 松一郎
ソニーのCreative Entertainment Visionと

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守屋 松一郎
未来に向けた共創のしかたを示したいのです

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ナレーター
Narratives Everywhereブースでは感動の新たなタッチポイントを紹介

「イマーシブエンタテインメント体験の未来コンセプト」ブース内の壁にゲーム『Last of Us』に登場する荒廃した地下鉄の駅の様子が映し出され、その前に立つ人のシルエット。次に敵キャラクターであるクリッカーが向かってくる様子が映し出される。2人の男性がコントローラーを持ち、クリッカーを撃退しようとしている。

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ナレーター
ファンが実際に

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ナレーター
人気ゲーム『The Last of Us』 の世界に入り込める

トンネル内で列車が崩れ落ちる様子が映り、その映像を見つめるブース体験者たち。黒背景に『THE LAST OF US』の白文字が表示されている。大勢のクリッカーがカメラに向かって走ってくる。再度、列車の事故の映像が表示され、シーンが変わっていく。

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ナレーター
これまでにない未来のエンタテインメントを実現しました

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ガイ・ウィルデー(バイス・プレジデント インタラクティブ・テクノロジー ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
私たちはCrystal LED空間を作り上げ
「イマーシブエンタテインメント体験の未来コンセプト」ブース内、崩れ落ちた列車映像の前でソニー・ピクチャーズ エンタテインメント インタラクティブ・テクノロジーのバイス・プレジデントであるガイ・ウィルデーがカメラに向かって説明している。

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ガイ・ウィルデー
また立体音響により没入感のある体験を演出したり

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ガイ・ウィルデー
ハプティクス(触覚提示)や匂いも体験できます

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来場者
ゲームではPS5のコントローラーを持つけど

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来場者
ここではゲームの世界に入り実際に動いて助けることができるんだ

PS5のコントローラーを巧みに操作する2人の手が映る。シーンは切り替わり、来場者の男性がロケーションベースエンタテインメント体験について語っている。彼の背後には『The Last of Us』の主人公エリーとジョエルに扮したプロのコスプレイヤーが立っている。

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来場者
クリッカーってあんな臭い!?

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ナレーター
また人気アニメの世界に入り込むことも

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ナレーター
『鬼滅の刃』フォトブースでは

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ナレーター
まるで自分が無限城に落ちていく様子が撮影できます

来場者は『鬼滅の刃』のキャラクターの法被を着て上部に設置されたカメラに向かって身体を後ろに反らすポーズをとる。この撮影された写真がモニターに表示され、『鬼滅の刃』の無限城の世界の中へ落下しているように見える合成写真が生成される。

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ナレーター
Boundaries Transcendedブースでは

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ナレーター
可能性の境界を超え

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ナレーター
LEGOの懐かしさをそのままに

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ナレーター
『Horizon』の世界へ拡張させ

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ナレーター
遊び心のある新たなゲームを創りました

ゲーム『Horizon』のキャラクターがLEGOブロックの姿で踊っている様子が映し出される。
来場者たちはコントローラーを手に持ち、PS5でゲーム『LEGO Horizon Adventures』をプレイしている。鮮やかなゲームの世界でキャラクターが動く様子が映し出されたり、アーティストmxmtoonがゲームの世界でLEGOキャラクターとして画面に登場する映像に切り替わる。

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ナレーター
しかし我々はそこで手を休めません

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ナレーター
mxmtoonがテーマソングを作曲し

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ナレーター
ファンに愛される斬新なミュージックビデオが誕生しました

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クーゲル 澪音(ミュージックビデオ プロジェクト・マネージャー 事業探索部門 ソニーグループ株式会社)
このブースでは

ソニーグループ株式会社事業探索部門ミュージックビデオ プロジェクト・マネージャーであるクーゲル澪音が『LEGO Horizon Adventures』ブースの前で展示について語っている。

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クーゲル 澪音
ゲームからミュージックビデオまで

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クーゲル 澪音
このプロジェクトに携わったすべてのクリエイターの創造性を解放して

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クーゲル 澪音
彼らと共にプロジェクトに取り組んでいます

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来場者
こんなの初めてだよ

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来場者
ゲームが別の世界に

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来場者
発展する

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来場者
第一歩になるなんて

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ナレーター
Creativity Unleashedブースでは

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ナレーター
空間コンテンツ制作ソリューションXYN(ジン)や

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ナレーター
車両の動きと背景素材を組み合わせた

新ブランドである「XYN」(ジン)と書かれたブースの造作周りを来場者が行き交っている。人、オブジェクト、建物が撮影され、立体映像として取り込まれる様子を表現した映像に切り替わる。

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ナレーター
映像制作の革新技術PXO Akira (ピクソ アキラ)をお披露目

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ナレーター
私たちはクリエイターがより簡単に

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ナレーター
自らの創造力を活かせるよう支援しています

円台の上でジャッキによって車体を持ち上げられた白いジープ ラングラーが映し出される。次にモニターを見て操作している人の背中が映し出され、そのモニターの奥では車体が台ごと回転している。

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山村 タイザ(XRビジネス・ディベロプメント ソニーエレクトロニクス)
制作プロセスの始まりからクリエイターをサポートしています

ソニーエレクトロニクス XRビジネス・ディベロップメントの山村タイザがXYN(ジン)ブースの前で説明している。

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山村 タイザ
私たちはクリエイターが

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山村 タイザ
より多くのコンテンツを作りたいと感じ

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山村 タイザ
自分が思い描いているものを現実に反映できるようになることを

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山村 タイザ
強く願っています

女性がVRゴーグルを装着して仮想空間を探索している。

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ジェイ エルボーン(テクニカル・オペレーション ディレクター Pixomondo)
車両の撮影における課題の1つは

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ジェイ エルボーン
映像と動きをいかにリアルに見せるかです

XYN(ジン)の展示エリアが現れる。4人の男性がステージを見ており、そのステージには台の上にジープ ラングラーが置かれている。

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ジェイ エルボーン
事前の撮影計画を

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ジェイ エルボーン
より効果的に行えることで

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ジェイ エルボーン
クリエイターの参入障壁が下がると思います

郊外の道路の映像が現れ、それが都市の道路のシーンへと変化していく様子が見られる。

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ナレーター
これがソニーの体現する「Create Infinite Realities」

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ナレーター
リアルとバーチャルを融合し

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ナレーター
ファンやクリエイターによる創造の限界を無くす

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ナレーター
CES 2025で紹介した

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ナレーター
ソニーの新たな可能性は始まりに過ぎません

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十時 裕樹(社長 COO 兼 CFO ソニーグループ株式会社)
これが私たちの
“Creative Entertainment Vision”です

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十時 裕樹
ソニーはこれからも人々の創造力を刺激し

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十時 裕樹
無限の感動を生み出していきます

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十時 裕樹
ありがとうございました CESをお楽しみください!

ゲーム『The Last of Us』を体験する様子、4人のアーティストがステージ上で共同作業している場面、モーションキャプチャーを装着した人に動きを指示するイメージ動画など、CES 2025のソニーブースの様子が次々と展開される。CES 2025のソニープレスカンファレスの登壇者の写真が一覧で表示され、最後にソニーグループ株式会社 社長 COO 兼 CFOの十時 裕樹が締めくくる様子が映し出される。

最後にソニーロゴが表示される。