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FUTURE PROOF フューチャープルーフ

Sony - FUTURE PROOF : エンジニアのための映像制作学校

《アップテンポな音楽が流れ、晴れた日にシルバーのオープンカーが高原の側道の角を曲がっていく。画面上部のタイムコードは、これが映画の映像であることを示唆している。撮影現場で、グレーのスーツを着た男がアンティークの椅子から素早く立ち上がり、スタッフが柄の長い音声用ガンマイクを動かしている。 台車に載せたカメラのファインダーの周りをマスクしたクルーが囲んでいる》

ダニエル・デ・ラ・ロサ
今回のプロジェクトでは エンジニアにも
映像制作の現場に参加してもらった

《グレーの背景に両端にからし色の半円が現れる。真ん中の緑色の背景に白い文字が現れる》

画面上の文字:エンジニアのための映像制作学校

《映像が切り替わり、日当たりの良い部屋で撮影が行われており、黒いワンピース姿の俳優がアンティークの机の前に立っている。撮影スタッフは台車で機材を動かし、カメラマンがレンズを覗き込む様子が映る》

カメラマン
「ここから始めてズームしていこう」

《暗い質感の背景の前にブルーのYシャツを着て銀髪で透明な眼鏡をかけた男性が話している。画面左下からグレーの半円が浮かび上がり、グレーの背景に白い文字が現れる》

画面上の文字:ダニエル・デ・ラ・ロサ
『KILIAN’S GAME』
エグゼクティブ・プロデューサー
ソニー・ピクチャーズ
エンタテイメント

ダニエル
映像制作の要はいかにクリエイティブな方法で撮影するかだ
テクノロジーはクリエイティブであり続けるための
唯一のツールなんだ

《山の中の道路で、撮影クルーがAirpeak S1ドローンに取り付けたα7S IIIカメラを調整している。近くでは、オペレーターがヘッドセットと安全ベストを着用している。Airpeak S1は霞のかかった空高くへと浮上する。三脚に取り付けたディスプレイでドローンの動きを見ながら、道路上のクルーはジェスチャーをする。完成した映画のシーンでは、シルバーのオープンカーが道路を遠くへ走っていく》

制作スタッフ1
「ドローンをセットするよ」
「少し高度をあげて 右へ振って」

制作スタッフ2
「右へ振って」

《撮影現場の明るい部屋で、黒いワンピース姿の俳優が机の後ろにいて、グレーのスーツを着た別の俳優がその向かいに立っている。制作クルーがスクリーン上で映像を動かし、カメラクルーが台車でカメラを動かしてクリスタルLED Bシリーズのスクリーンの前にいる俳優に近づいていく。スクリーンの前で火が灯った壁の前にスーツでハット姿の2人の俳優が立つと、スタッフがカチンコを鳴らす。オレンジ色の煙のような光の中で、カメラクルーがカメラを調整したり傾けたりしながら撮影している》

ダニエル
ストーリーを伝える手法に行き詰まった時こそ
限界への挑戦が始まる
だからこそエンジニアには
最高の映像制作を実現するツールを生み出してほしい

《グレーの背景になり次第に左右に別れ2つのからし色の半円となる。左側の円には白いロゴが現れる。下には日本語の表記も表示される》

画面上のロゴ:FUTURE PROOF
フューチャープルーフ

《右側の円にも白いロゴが表示される》
画面上のロゴ:Sony

《背景が黒くなり、ピンという音と共に暗い背景の中心から、色が外に向かって広がる。再び背景が黒くなり白いSonyのロゴが表示される》
画面上のロゴ:Sony