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FUTURE PROOF フューチャープルーフ

Sony - FUTURE PROOF : 自己表現の未来とは?

≪金髪で白と黒のフリルの付きで、ピンクのリボンが付いたワンピースを着て、トリのヘアクリップをつけた女性アバターが振り向く映像が流れ、グレーの半そでに、黒の半ズボンをはいて、黒のキャップを被った若い男性がリビングの青いカーペットの上で踊っている映像が流れる。≫

リビングで踊っている若い男性から金髪の女性アバターに変わり、金髪の女性アバターが踊っている空間が水色を基調としたカラフルな背景にオレンジのステージがあるバーチャルステージに変わる。

そして、冒頭から説明を務める、黒と赤のドレスとコウモリの形をしたヘアクリップを身に着けた金髪の女性アバターの九条林檎が黒の背景で話すインタビュー映像が流れ、彼女が話すと字幕が表示される。

画面上のネームテロップ:九条 林檎 バーチャルタレント ソニー・ミュージック エンターテインメント 『VEE』所属

九条 林檎
「すべての人間は美しい。バーチャルはその花を開かせるより、良い方法のひとつだと我は思っている。ToF ARやmocopiの技術を通して、より多くの人間が自分の花を咲かせることを我は期待しているぞ。」

≪リビングの青いカーペットの上で若い男性が踊っている映像から先ほどと同じ金髪の女性アバターに変わった後、空間がリビングからカラフルなバーチャル空間で踊っている映像に変わる。その後、左右分割画面で左側にリビングで踊っている若い男性の映像、右側に金髪の女性アバターが躍る映像が並び、同じダンスをしている。その後、九条がインタビュー中に説明しながら、彼女が親指と人差し指でハートを作ると、漫画のハートが彼女の手から宙に浮き上がる。九条が説明を始めると、字幕が表示される。≫

≪画面にダークブラウンで短い髪型をしていて、白いTシャツを着ているデザイナー兼アーティストのジェイコブセン 花と、黒髪のスパイラルヘアで、耳とは鼻と首にシルバーアクセサリーをつけて、青いシャツを着ているクリエイティブテクノロジストのアニカ・ハンスティーンイゾラが、紫の背景の中に左側にアニカ、右側に花がそれぞれ円を書くように出現し、それぞれが四半の円のワイプの中で、メタバースの魅力を語る。≫

画面上のネームテロップ:アニカ・ハンスティーン イゾラ クリエイティブテクノロジスト
デザイナー&アーティストのジェイコブセン 花

ジェイコブセン 花 が日本語で話すと、字幕が表示される。
ねえ 知ってたアニカ?メタバースでは色んなアイデンティティを試すことができるんだよ。

アニカ・ハンスティーン イゾラ が英語で返答すると、日本語で字幕が表示される。
その日の気分でなりたい自分になれたら毎日がもっと楽しくなるね。目もキラキラになれるし!

 が日本語で話すと、字幕が表示される。
スマホだけでアバターを操れるから、どこでも好きな自分になれるよね。

≪アバターが黒の空間で踊る様子が流れる、画面上に白い文字で「What is the future of Self-Expression?」と表示される。≫

画面上の文字:What is the future of Self-Expression? 自己表現の未来とは?

≪左右分割画面で、左側は白いシャツを着た男性、右側は緑の肌に銀髪で、黒の服を着た女性アバターの映像が流れ、両者は同じ手を振る動きをしている。その後、メガネをかけてスーツを着た小松が説明するインタビュー映像が流れ、インタビューの内容が字幕で表示される。
その後、グレーの長袖に黒い長ズボンを履いた男性がボクシングのような動きをする映像に変わり、その男性と同じ動きをする金髪で白と黒のフリルの付きで、ピンクのリボンが付いたワンピースを着て、トリのヘアクリップをつけた女性アバターに変わる。≫

≪茶色の壁の現実空間でボクシングのような動きをしている、グレーの長袖に黒い長ズボンを履いた男性が先ほどと同じ金髪の女性アバターに変わった後、茶色の壁の現実空間から黒基調のバーチャル空間に変わる。
白いシャツを着た男性がメガネをかけてグレーのカーディガンを着た男性がスマートフォンの前に座り、白いシャツを着た男性が自分自身の動きを収録する映像が流れる。再び左右分割画面で左側は男性、右側は緑の肌に銀髪で、黒の服を着た女性アバターの映像に変わり、両者が人差し指でハートを描き、手のひらを広げる映像が流れる。緑の肌に銀髪の女性アバター側の画面には指で描いた白いハートが表示されている。≫

画面上のネームテロップ:小松 正成 統括部長 事業開発プラットフォーム ソニーグループ株式会社

小松 正成
バーチャルっていう空間で言うと例えば年齢だとか性別だとか国だとかそういったものを関係なく発信したりとか表現できたりとかするので、mocopiもToF ARも自己表現をより簡単にさせるテクノロジーなので、クリエイターのクリエイティビティを発揮するための道具としてはすごく有効なんじゃないかなという風に思います。

画面上の文字:ソニーグループ 本社 東京・品川

南 翔太
mocopiはどこでも簡単に本格的にモーションキャプチャーができるモバイルモーションキャプチャーシステムです。

≪左側にセンサー接続時のスマートフォンの画面の映像、右側に腕時計型で丸くカラフルなセンサーを付けた人の手首の映像が流れる。南が腰と頭にセンサーをつけ、スマートフォンの前に立つ映像が流れる。そのスマートフォンにはセンサーを付けた南と同じ動きをする金髪で白と黒のフリルの付きで、ピンクのリボンが付いたワンピースを着て、トリのヘアクリップをつけた女性アバターの映像が流れている。そのスマートフォンの映像が全画面に切り替わる。その後、南が説明しているインタビュー映像が流れ、そのインタビュー内容が字幕で表示される。≫

画面上の文字:mocopi

画面上のネームテロップ:南 翔太 プロダクトマネージャー ソニー株式会社


どこでも簡単にモーションキャプチャーができるということによって、より多くの人たちが全身でよりリッチな表現をメタバース上でできるようになるという風に考えています。

≪茶色い壁の現実空間でボクシングのような動きをしているグレーの長袖に黒い長ズボンを履いた南が、黒を基調としたバーチャル空間で、先ほどと同じ金髪の女性アバターに切り替わる映像が流れる。その後、スマートフォンに金髪の女性アバターが黒基調の空間で動いている様子が流れた後、スマートフォン越しに茶色い壁の現実空間で、スマートフォンに映る金髪の女性アバターと同じ動きをする南の映像が流れる。≫

≪黒と赤のドレスとコウモリの形をしたヘアクリップを身に着けた金髪の女性アバター九条林檎がmocopiの説明をする映像が流れた後に、黒基調のバーチャル空間で九条林檎が踊る映像に変わる。その踊っている空間が床と壁が黒基調のバーチャル空間から、茶色の壁がある現実空間に背景が変わる。≫

九条
mocopiをつけたとき、何より軽いのに驚いたなあ。そして手軽であること。もっともっとたくさんの人がバーチャルでの身体表現を楽しめるのではないかと期待している。

≪白いシャツを着た土井が説明するインタビュー映像が流れ、その内容が字幕で表示される。土井の説明に合わせてスマートフォンのセンサーが光の線を発し、物体に反射することで、物体の形を認識する様子を示したアニメーション映像が流れる。
土井とメガネをかけてグレーのカーディガンを着ている男性がスマートフォンで自身の動きを撮影している映像に変わる。その後、左右分割画面に左側は土井、右側は緑の肌に銀髪で、黒の服を着た女性アバターの映像が流れ、土井が行う様々な手の動きをリアルタイムで左の緑の肌に銀髪の女性アバターが同じ動きをしている映像が流れた後、土井のインタビュー映像が再び流れ、その内容が字幕で表示される。≫

画面上のネームテロップ:土井 宏真 シニアソフトウェア アーキテクト ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社

画面上の文字:ToF AR

土井 宏真
ToF ARはスマートフォンに内蔵された深度情報が取れるセンサーを活用できるようにしていて、高精度な顔認識と滑らかに高精度に手の認識というのができるので、VTuberの感情とかを視聴者に伝えられる。そういうメリットがあると考えています。

≪九条 林檎が左右に2名出現し、ToF ARを試している映像が流れる。左側の九条林檎は右手でハートや青のキラキラを出現させており、右側の九条林檎は両手を動かし、髪をなびかせている。その後、九条が手首をひねったり指を細かく動かしながら説明するシーンに変わる。≫

九条
ToF ARの何より良いところは身体表現が本当にきれいなところだ。我はよく、このような微妙な手の動きをすることが多いのだが、見ての通りきれいに反映されている。

≪茶色い壁の現実空間で、左右分割画面で左側に金髪で白と黒のフリルの付きで、ピンクのリボンが付いたワンピースを着て、トリのヘアクリップをつけた女性アバター、右側にセンサーを付けた南の全身の映像が流れ、両者は同じ動きをしている。左側に土井、右側に緑の肌の銀髪で、黒い服を着た女性アバターの腰から上の映像に切り替わり、両者同じ動きをしている映像が流れる。両者は細かい腕や指の動きをしている。その後、白のタートルネックに黒のジャケットを着た岡田が説明するインタビュー映像が流れ、その内容が字幕で表示される。≫

画面上のネームテロップ:岡田拓実 クリエイティブ プランナー 株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ

岡田 拓実
今回のmocopi及びToF ARはモーションキャプチャーを一般化するソリューションなので、若い人のみならず興味を持っていた様々な世代の方たちが、この装置を使って仮想空間に入っていく。その中で自分の行いたい表現をしていく、というような未来が来るんじゃないかなという風に考えています。

≪金髪で白と黒のフリルの付きで、ピンクのリボンが付いたワンピースを着て、トリのヘアクリップをつけた女性アバターが黒基調のバーチャル空間で踊っている映像に変わり、踊っている空間が茶色の壁のある現実空間に背景が変わる。
茶色の壁のある現実空間でスマートフォンの前で南が動いている撮影の様子の映像が流れる。スマートフォンには南と同じ動きをする先ほどと同じ金髪の女性アバターの映像が流れている。
全身にセンサーを付けた南がボクシングのような動きをしている映像から、スマートフォン上で同じ動きをする金髪の女性アバターの映像に変わる。左側に南、右側に金髪の女性アバターの全身の映像に切り替わり、両者が同じ動きをしている映像が流れる。その後、再び小松のインタビュー映像が流れ、その内容が字幕に表示される。≫

小松
クリエイティビティってみんな持ってると思うので、こういう簡単なツールを提供することで、より多くの人がコンテンツの作り手になって、より多くの人がそれを共感できるようなことができるというのはすごく夢があるし、そういった世界を作りたいなとは思います。

≪公園で先ほどと同じ金髪の女性アバターとジャージを着た男性2人が体操をしている映像が流れる。同じ金髪の女性アバターが街中の横断歩道を渡る映像が流れた後、同じ金髪の女性アバターが並木道をスキップする映像が流れ、若い男女のカップルがそれを見ている映像が流れる。
黒髪で三つ編み姿の黒人女性がスマートフォンを持っている映像が流れ、そのスマートフォンには同じ金髪の女性アバターがバーチャル空間で踊っている映像が流れている。その映像を見て、黒髪で三つ編み姿の女性が笑っているシーンに変わる。≫

≪デザイナー兼アーティストのジェイコブセン 花は茶色の髪のショートカットで、白い服を着ているアバターに、クリエイティブテクノロジストのアニカ・ハンスティーンイゾラは、紫色の髪で目がキラキラしており、水色のパーカーを着ているアバターになって、紫の背景の中に左側にアニカ、右側に花がそれぞれ円を書くように出現し、それぞれが四半の円のワイプの中で、手を振ったり指を動かしている映像に変わる。≫

画面上のネームテロップ:アニカ・ハンスティーン イゾラ クリエイティブテクノロジスト
デザイナー&アーティストのジェイコブセン 花

アニカ が英語で話し、日本語の字幕が表示される。
ホントに簡単!ハナもステキ!

 が日本語で返答し、字幕が表示される。
本当にスマホだけでできちゃった!アニカの目がキラキラしている!」

画面上のロゴ:FUTURE PROOF
フューチャープルーフ

≪背景が黒くなり、ピンという音と共に暗い背景の中心から、色が外に向かって広がる。再び背景が黒くなり白いSonyのロゴが表示される。≫

画面上のロゴ:Sony