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FUTURE PROOF フューチャープルーフ

Sony - FUTURE PROOF : 新しい“あなた”を創ってみよう

≪黒と赤のドレスとコウモリの形をしたヘアクリップを身に着けた金髪の女性アバターの九条林檎が床と壁が黒基調のバーチャル空間で踊っている。空間が茶色の壁の現実空間に変わる。その後、九条林檎が説明しているシーンに変わり、彼女が話すと字幕が表示される。≫

画面上のネームテロップ:九条 林檎 バーチャルタレント ソニー・ミュージック エンターテインメント 『VEE』所属

九条 林檎
誰でもその日から簡単に全く異なる立場へ立つことができる、というのがVR世界で自己表現がしやすい理由のうちのひとつだと我は考えている。

画面上のロゴ:新しい“あなた”を創ってみよう

≪3画面に九条林檎が並び、それぞれ違う動きをしている。3画面それぞれの背景の色がカラフルに変わり、引きからアップの映像になる。そして、九条林檎が説明している映像が流れ、彼女が話すと字幕が表示される。≫

九条
すべての人間は美しい。バーチャルはその花を開かせるより良い方法のひとつだと我は思っている。

≪白いシャツを着た男性とメガネをかけてグレーのカーディガンを着た男性がスマートフォンの前に座り、白いシャツを着た男性が手を振っていて、スマートフォンの画面には緑の肌で銀髪の女性アバターの映像が写っており、両者は手を振る同じような動きをしている。手首、足首、腰にカラフルで500円玉ぐらいの丸いセンサーをつける映像が順に切り替わり、センサーを押している映像が流れる。左右分割画面になり、左側には白いTシャツに黒の半ズボンをはいて踊っている若い男性、右側にはスマートフォンの画面が映し出され、押したセンサーと接続している映像が流れた後、金髪で白と黒のフリルの付きで、ピンクのリボンが付いたワンピースを着て、トリのヘアクリップをつけたアバターの女性が左側の男性と同じ動きをしている映像に変わる。
メガネをかけてスーツ姿の小松が説明するインタビュー映像が流れ、その内容が字幕で表示される。左右分割画面で左側に白いシャツを着た男性、右側に緑の肌をした銀髪の女性アバターの映像が流れていて、手を振る動作をしている。
茶色の壁の現実空間でグレーの長袖を着た男性がボクシングのような動きをしている映像から先ほどと同じ金髪の女性アバターの映像に切り替わる。空間が黒基調のバーチャル空間に変わる。
黒髪で三つ編み姿の黒人女性がスマートフォンを持っている映像が流れ、そのスマートフォンには先ほどと同じ金髪の女性アバターがバーチャル空間で踊っている映像が流れている。その映像を見て、黒髪で三つ編み姿の女性が笑っているシーンに変わる。≫

画面上のネームテロップ:小松 正成 統括部長 事業開発プラットフォーム ソニーグループ株式会社

小松 正成
mocopiもToF ARも含めてこういう簡単なツールを提供することでみんなが持っているクリエイティビティというものを刺激して、より多くの人が世代を超えたりとか国境を超えたりとか、そういったことをあまり気にしないで自分を表現できる場所を作れるんじゃないかなと思っています。

画面上のロゴ:FUTURE PROOF
フューチャープルーフ

≪背景が黒くなり、ピンという音と共に暗い背景の中心から、色が外に向かって広がる。再び背景が黒くなり白いSonyのロゴが表示される。≫

画面上のロゴ:Sony