報道資料
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2005年10月24日
〜 拡がるHD制作に対応する最新機器をInter BEE 2005に出展 〜
ソニーは、来たる11月16日(水)からの三日間、千葉市・幕張メッセで開催される日本最大規模の放送関連機器の展示会「2005国際放送機器展(Inter BEE 2005)」において、『映画から報道まで、HDはソニー。 〜さらに拡がるHD制作領域へ〜 』のテーマのもと、HD(ハイ・ディフィニション)コンテンツ制作を加速させる幅広い商品ラインナップおよびソリューション、そして最先端の技術を一堂に展示します。
今年は、プロフェッショナルディスクによるスピーディなHDコンテンツ制作を実現する「“XDCAM” HD」や、スポーツ中継などで求められる高精細なスロー映像を可能にするHDスーパーモーションカメラシステムを参考出展し、制作環境のさらなる進化を提案します。
このほか、地上デジタル放送が全国へ展開していく中でデファクトスタンダードとして高い信頼を得ている「HDCAM」シリーズや、映画制作や高品位なCM制作用途としても世界的な拡がりを見せているHD-VTRの最上位フォーマット「HDCAM-SR」シリーズ、HD化の裾野を広げる「HDV」フォーマット、プログレッシブ方式にも対応して国内外で高く評価されているマルチフォーマットカメラシステム「HDC-1000シリーズ」など、多様化するHDコンテンツ制作へのニーズに応えるソニーならではの多彩なラインアップをここに結集します。
ソニーの展示ブースは、幕張メッセ [ ホール7・8 / 国際会議場「201号室」 ] となっており、出展予定の主な機器およびシステムは以下のとおりです。
■HD制作機器
また11月17日・18日には、国際会議場「201号室」にて、フルHDTVの4倍を越える高解像度・4K(4096×2160ピクセル)投影を実現した高精細「4K SXRD」プロジェクターによる出展/上映も行ないます。300インチの大画面で、4Kプロジェクターが実現する高精細な迫力ある映像をご覧下さい。
上記の出展商品などは、参考展示を含む出展機器の一部です。国内発表が未定のものなども含まれます。
さらに詳しい情報は、以下のURLをご参照下さい。
www.sony.jp/products/Professional/index/information/ibee2005.html