報道資料
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2007年12月4日
【ご参考資料】
ソニーグループ、環境展示会「エコプロダクツ2007」へ出展
有機ELテレビから 手動発電体験コーナーまで、未来へつながるソニーのエコ展示
ソニーグループは、12月13日(木)〜15日(土)に東京ビッグサイトにて開催される国内最大級の環境展示会「エコプロダクツ2007」(来場者見込み:約16万人/入場:無料)に出展いたします。
「For the Next Generation」(次世代のために)をコンセプトに、ソニーが現在取り組んでいる環境保全活動や環境技術、そして未来に向けたデザインコンセプトの提案まで、実際に体験しながら環境について考えていただける、子どもも大人も楽しめる展示を行います。
◆ソニーブースの展示概略◆
「へらす」「まわす」「つくる」の3つのキーワードを切り口にブースを構成し、さまざまなソニーの環境への取組みをわかりやすくお伝えします。
「へらす」
“資源・エネルギーの使用量を減らすための取組み”をご紹介します。
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液晶テレビ<ブラビア>の省エネ
省エネ法に基づく省エネ性能の達成度において、今年の春以降の全てのモデルで最高ランクの5つ星を達成した液晶テレビ<ブラビア>の省エネの取組みをご紹介します。
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世界初(*)の有機ELテレビの環境配慮
最薄部約3mm、自社開発の「オーガニックパネル」を採用した有機ELテレビ「XEL-1」の環境配慮についてわかりやすくご説明します。(*2007年10月1日現在、ソニー調べ)
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包装材の環境配慮
「八角カートン」採用によるテレビの包装材の軽量化や、デジタルスチルカメラの包装改善による個装カートン全重量での軽量化の取組みをご紹介します。
「まわす」
“限りある資源・エネルギーを最大限に再利用するための取組み” をご紹介します。
「つくる」
“環境負荷の少ない新素材・エネルギーをつくるための取組み”をご紹介します。
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ぶどう糖で発電するバイオ電池
生物がぶどう糖を酵素で分解して活動エネルギーを取り出すしくみを応用。ソニーが開発したバイオ電池の発電の仕組みをわかりやすくご説明します。ワークショップでは動作品による発電実験を行います。
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odo(オド:ソニーが考えるサステナブル・プロダクト)
キネティックエンジン(手動発電)を使ったデザイン・プロトタイプ(試作品)“odo”が今回は動作品として登場です。体験コーナーで「子どもと一緒に学ぶエコ」をテーマした発電を楽しんでください。
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植物原料プラスチック
毎年生産可能な生物資源(バイオマス)を原料とする植物原料プラスチック。石油資源を節約でき、原料となる植物が生育時に光合成するため、温室効果ガス(CO2)の排出を抑えられる環境配慮素材です。植物原料プラスチックを採用したデジタル一眼レフカメラ用キャップの試作品と、来春より導入される湘北短期大学の学生証のサンプルを展示します。
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再生可能エネルギー
ソニーは「グリーン電力証書システム」の活用などを通じ、積極的にグリーン電力を導入しています。本年10月より新たに木質バイオマス発電によるグリーン電力を導入。ソニーミュージックグループでのグリーン電力利用の取組みと併せてご紹介します。
その他
リンカランカフェ(ソニーグループブースと隣接)
心とカラダにやさしい生活を提案する雑誌「リンカラン」(ソニーマガジンズ出版)が、期間限定のカフェをオープン。ソニー提供のアコースティックライブ&トークのミニステージも開催します。
<ステージプログラム>
12月13日(木) 14:30〜 クラリネット演奏による”そらべあ”絵本朗読会
12月14日(金) 14:30〜 アーティスト「チュラル ハイ」ライブ
12月15日(土) 14:30〜 アーティスト白井貴子 ライブ&トークショー
「エコプロダクツ2007」開催概要
会期: 12月13日(木)〜15日(土) 10:00〜17:00
会場: 東京ビッグサイト展示場 東1〜5ホール (ソニーは東5ホール、小間番号5074)
出展規模: 610社/団体
来場予定者数: 約16万人(昨年約15万人)
主催: 社団法人 産業環境管理協会(経済産業省外郭団体)、日本経済新聞社
エコプロダクツ公式サイト: http://eco-pro.com/