報道資料
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2022年3月14日
ソニーは、3月14日〜18日に米国・アナハイムで開催される世界最大級のアクセシビリティに関する国際会議「CSUN Assistive Technology Conference 2022」に出展します。
ソニーは、「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」ことをPurpose(存在意義)としています。人々を取り巻く制約をテクノロジーで越え、すべての人が感動を分かち合える未来を実現するため、アクセシビリティを高める取り組みを進めています。本出展では、アクセシビリティに配慮したソニーの製品やさまざまな取り組みをご紹介します。
視覚・聴覚・操作をアシストするアクセシビリティ機能を設定することで、より見やすく簡単にテレビの視聴を楽しめます。Google アシスタント搭載のブラビアでは、動画検索もテレビ操作もハンズフリーで行えます。
プレイステーションでは、あらゆるプレイヤーが垣根なく楽しめるようなゲーム体験の提供を目指しています。プレイステーション®5は、拡大、色補正、文字の大きさ調整、音声読み上げ、クローズドキャプション、ボイストランスクリプションといった、表示やカスタマイズの機能を備えています。また、プレイヤーは、DualSense™ワイヤレスコントローラーのボタン割り当てをカスタマイズすることに加え、振動やトリガーエフェクトの強さを調整できます。さらに、PlayStation Studiosでは、さまざまな視覚、聴覚、運動のアクセシビリティ設定を搭載し、業界の模範となるような多様なソフトウェアタイトルの開発を行っています。
耳をふさがない構造で、周囲の音を自然に聞きながら音楽やゲームを楽しめます。本体に内蔵したコンパスやジャイロセンサーが、マイクロソフトの3Dオーディオ マップ アプリ「Microsoft Soundscape」と連携し、目的地方向からのビーコン音や周囲にある建物や交差点などの情報を音声で取得できます。これにより、スマートフォンを手に持たずに、より多くの方の街歩きを豊かな体験にする取り組みについても紹介します。
カメラまかせですばやく瞳にピントを合わせられる「瞳AF」機能を紹介します。また、ソニーが賛同するロービジョン者の“見えづらい"を“見える"に変えるプロジェクト「With My Eyes」と連携し、QDレーザ社のレーザ網膜投影技術を用いたカメラ用デバイス 「RETISSA® SUPER CAPTURE」(技術展示)を紹介します。本デバイスを装着することで、視覚に障がいがある方も自身の目による撮影を体験できます。
肩にのせるスピーカーで、耳元で音が広がるので、周囲への配慮から大きな音を出しづらい環境でも、ユーザーそれぞれが聞きやすい音で迫力ある立体音響を楽しめます。耳をふさがないので周囲の音やコミュニケーションも聞きながら、映画視聴や音楽鑑賞ができます。
詳細についてはウェブサイトをご参照ください。