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ソニーのアクセシビリティ CSUN 2022ソニーのアクセシビリティ CSUN 2022

本イベントは終了しました。
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出展概要

2022年3月14日から18日まで米国カリフォルニア州アナハイムで開催される第37回 CSUN Assistive Technology Conference(CSUN)に、ソニーグループ株式会社が出展します。CSUNは、「アクセシビリティ」をキーワードとした最新の製品・サービスや取り組みについて紹介する国際会議で、毎年、障がいのある多くのユーザーはじめ、業界をリードするさまざまな企業や政府・有識者が集まります。
ソニーは「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」ことをPurpose(存在意義)としています。人々を取り巻く制約をテクノロジーで越え、すべての人が感動を分かち合える未来を実現するため、アクセシビリティを高める取り組みを進めています。その一環としてソニーは、2018年から本イベントに参加しています。
2022年は、ブラビア®、PlayStation®5、SRS-NS7、LinkBuds、α7 IVなどアクセシビリティに配慮したソニーの製品を展示します。また、ソニーが取り組むアクセシビリティに関する活動を紹介するトークセッションも行います。

主な展示品

液晶/有機ELテレビ ブラビア®

テレビには視覚・聴覚・操作をアシストする様々なアクセシビリティ機能が搭載されています。会場では、画面上の文字を拡大する「文字の拡大」機能※1※2やテレビの設定項目を読み上げてくれる「音声読み上げ」機能※1※3を体験できます。また、Google アシスタント搭載のブラビア®では、『OK Google, 〇〇して』と直接テレビに話しかけるだけで、YouTube™ などの動画検索、電源の入り切りや音量調節など、テレビの音声操作ができます。※4※5※6

  • ※1音声読み上げ、文字の拡大は、米国規制に準拠しています。
  • ※2文字の拡大は、一部のアプリケーションのみ対応し、フォーカス可能な部分に対応しています。
  • ※3音声読み上げは一部の地域および言語のみ対応し、フォーカス可能な部分に対応しています。
  • ※4音声検索機能や各アプリを使うには、インターネット環境が必要です。モデルによっては Googleアカウントのログインも必要です。また各アプリを使うには、申し込みまたは別途契約が必要な場合があります。
  • ※5Google LLC の Google TV / Android TV を搭載したブラビアの利用には、Google 利用規約及び Google のプライバシーポリシーの同意が必要です。 内容に関しては、Google 利用規約、プライバシーポリシーをご覧ください。
  • ※6Google TV はこのデバイスのソフトウェアにおける体験の名称で Google LLC の商標です。Google、YouTube は Google LLC の商標です。

ワイヤレスネックバンドスピーカー 『SRS-NS7』

SRS-NS7は耳元で音が広がるので隣家や周囲への配慮で大きな音を出しづらい環境でも迫力のサウンドで楽しめるワイヤレスネックバンドスピーカーです。人間工学に基づいた心地よい装着感で、快適に動画視聴や音楽鑑賞を楽しめます。会場では、BRAVIA XR™と接続し臨場感あふれる動画視聴を体験できます。

完全ワイヤレス型ヘッドホン
『LinkBuds(リンクバッズ)』

LinkBudsは、ソニーの完全ワイヤレス型ヘッドホンです。新開発のリングドライバーユニットにより、周囲の音を自然に聞きながら音楽を楽しんだりゲームをしたりすることができます。会場では、この新しい完全ワイヤレス型ヘッドホンをお試しいただけると共に街歩きを楽しくできるアプリMicrosoft Soundscapeとの連携による音声ガイドによるナビゲーションを体験できます。
LinkBudsはコンパス/ジャイロセンサーでユーザーの頭の向きを認識するヘッドトラッキング機能を搭載しています。これにより、Soundscapeからの建物名などの音声読み上げや目的地からの音声ビーコンをそれらのある方向から聞くことができ、直感的に周囲の情報を知ることができます。

  • 本製品でのSoundscapeのご使用に関して、ソニーは生じうる一切の損害につき責任を負いかねます。お客様は本製品を自己の責任で使用されることを理解するものとします。
  • Microsoft Soundscape は、疾病の診断、治療、予防のために設計、意図、または利用可能とされたものではなく、移動の補助や医療機器として使用するために設計、意図、または利用可能とされたものでもありません。また、専門的な医療上の助言、診断、治療、または判断に代わるものとして設計、意図されたものではありませんので、専門的な医療上の助言、診断、治療、または判断に置き換えたり、それらに代わるものとして使用されるべきものではありません。 Microsoft Soundscape のプログラムに組み込まれた地理上の位置データは、第三者のプログラムから取得されるため、表示される情報の正確性には制約がある可能性があり、ユーザー自身が、自らの行動、自らの安全と健康に責任を負うものとします。

フルサイズミラーレス一眼カメラ 『α7 IV』

カメラまかせですばやく瞳にピントを合わせられ、撮影の楽しさと喜びを広げる「瞳AF」機能や、動画再生時の一部の設定や操作を音声でアシストする「音声読み上げ(Screen Reader)」機能※1を搭載しています。
会場では、技術展示としてQD レーザ社が提供する独自のレーザ網膜投影技術を⽤いたカメラ用デバイス 「RETISSA® SUPER CAPTURE※2」を『α7 IV』に装着し、動画・静止画の撮影や、「音声読み上げ」機能を使用した動画再生を体験できます。
また、あらゆるクリエイターの創作意欲に寄り添い支援することを目指しているソニーは、ロービジョンの方々がイメージング技術を活用してクリエイティビティを発揮する機会を広げる、「With My Eyes」プロジェクトに深く賛同し参画しています。

  • ※1音声読み上げ機能はα7 IV (ILCE-7M4)の北米モデル(英語設定時)限定機能で、動画再生時の一部の設定や操作にのみ対応します。
  • ※2RETISSAは株式会社QDレーザの登録商標または商標です。

PlayStation®5

PlayStation®5
© Sony Interactive Entertainment Inc. All rights reserved.
Design and specifications are subject to change without notice.

PlayStation®5(PS5™)では、システムの設定をはじめとした各種画面をより見やすく使いやすくするための設定を、まとめてカスタマイズすることができます。ホーム画面から「設定」を選び、「アクセシビリティ」を選択すると、画面のズーム、色の補正、大きな文字、太い文字、ハイコントラスト、クローズドキャプションなどの設定をすることができます。
また、さらに快適な環境をサポートする機能として、画面に表示されたテキストを読み上げる「音声読み上げ」機能も搭載しています。音声読み上げ機能のひとつであるボイストランスクリプションの設定をすると、ゲームプレイ中に他のプレイヤーのボイスチャットをテキストに変換して表示したり、他のプレイヤーに向けて入力したテキストの読み上げをしたりすることができます。

  • いくつかの機能は、一部の国および地域では利用できない場合があります。
    詳細については下記のアクセシビリティ設定に関するウェブサイトをご覧ください。

トークセッションについて

冒頭、ソニーグループ株式会社 代表執行役 副会長 石塚 茂樹とソニー・ノースアメリカ 社長 兼 COO ニール・マノウィッツから、ソニーがめざすアクセシビリティについてメッセージをお伝えします。また、ソニーと障がい者団体との連携や協業から、アクセシビリティに配慮した最新の製品まで、ソニーのアクセシビリティに関する取り組みを紹介します。
「Connect with Sony's Accessibility initiatives」トークセッションはYouTube Liveにて配信予定です。
アメリカ西海岸時間 2022年3月16日午後4時20分~/日本時間 2022年3月17日午前8時20分~

ソニーは、CSUN Assistive Technology Conferenceへの出展を通じ、アクセシビリティに配慮した製品・サービスをより多くのお客さま知っていただくとともに、多様なお客さまの声を伺うことでアクセシビリティを高める取り組みを進めています。

出展の様子

2022年のCSUNでは、約2,500人の方が来場され、アクセシビリティに配慮したソニー製品を多くの方に体験いただきました。ソニーの出展エリア入り口では、サプライズ展示した自律型エンタテインメントロボット“aibo"(アイボ)が看板犬としてお出迎え。多くの人が、その可愛らしい仕草と鳴き声に思わず足を止め、撫でたりボールで遊んでくれたりしました。幅広い年齢層、多様なニーズを持つ方々が次々と訪れ、説明員はそれぞれのライフスタイルを聞きながら、おすすめの製品の機能や技術を紹介。また、本出展に関わるメンバーも多様性に富んでおり、ソニー・ノースアメリカやソニー・インタラクティブエンタテインメント、アクセシビリティの向上を目指して活動する社員グループ (Employees Resources Group)のメンバーが中心となって運営しました。視覚に障がいのある社員も説明員として参加し、同じニーズを持つ来場者と説明員とがアクセシビリティについて熱く語らう場面も見られました。来場者の多様な観点で製品を体験いただき、新たな気づきや改善につながる貴重な意見、そして励みとなる感想を多くいただきました。

  • *本イベントは新型コロナウイルス感染症対策を行い、イベント主催側で定期的に出展者と来場者の健康状態を確認しています。
CSUN 2022 運営スタッフ一同
※ 写真撮影時のみマスクを外しています。