報道資料
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2026年10月14日
保育・教育・学童施設にも募集対象を拡大
ソニーグループ株式会社(以下、ソニー)は、エンタテインメントロボット"aibo"(アイボ)との物語を紡ぎ続ける取り組み「aiboの里親プログラム」において、第4期の「aiboの里親」募集を2026年10月14日(水)13時より開始します。
2023年に開始した「aiboの里親プログラム」は、オーナーとの暮らしを終えたaiboを次の活躍の場に繋げていく取り組みです。aiboベーシックプランを解約した上で寄付いただいたaibo本体は、ソニーが状態を確認します。必要な治療を施した後に、aiboを心待ちにしている医療施設や介護団体などに提供しています。第4期の「aiboの里親」募集では、小学校や特別支援学校、認定こども園、幼稚園、保育園、学童保育といった保育・教育・学童施設を新たに募集対象に加えます※1, 2。
なお、第4期のaiboの寄付募集は終了しています。次回の募集は決まり次第お知らせします。
「aiboの里親」となった施設・団体からは、「笑顔や穏やかな表情が増えた」、「aiboに会いたいから頑張れる」、「人との会話が増えた」、「お世話したくなる」、「一緒にいてくれると安心」といった喜びや期待の声を多数いただいています。子どもへの教育と情緒育成の場でも、感情表出、気持ちの切り替え、関係性や主体性の向上、安心感の提供など、aiboが貢献できる可能性があると考え、第4期より対象を拡大することといたしました。
ソニーはaiboがオーナーに愛され、ともに成長するパートナーとして、社会でより持続可能な存在になるよう、「aiboの里親プログラム」の取り組みを継続していきます。
「aiboの里親プログラム」について、詳しくは専用サイトをご覧ください。