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ソニーのアクセシビリティ GAAD 2021

Global Accessibility Awareness Day 2021

毎年5月の第3木曜日は、世界中でアクセシビリティを考える日、Global Accessibility Awareness Day(GAAD)です。2021年のGAADでは、ソニーグループ株式会社 会長 兼 社長 CEOの吉田憲一郎がメッセージを発信し、ソニーグループ各社でアクセシビリティの啓発活動がグローバルに展開されました。

オンライン座談会の実施:私たちが考える、ソニーのアクセシビリティとは

Sony's Accessibility GAAD2021

ソニーグループでは、すべての人が感動を分かち合える未来を目指し、アクセシビリティに配慮した製品開発やサービス提供を進めています。障がいのある方をはじめとした多様なユーザーを包含し、お互いを理解しながら一緒にデザインする手法(インクルーシブデザイン)を取り入れ、障がいの有無にかかわらず多様な人たちが共に活動しています。そんなソニーのもの・ことづくりに携わる4人がアクセシビリティに込められた思いを語り合いました。

ソニーグループ各社のユニークな取り組み

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)では、GAADに合わせて、アクセシビリティ向上のための継続的な取り組みや、『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』のアクセシビリティ機能についてブログで詳しく取り上げています。

また、ソニーファイナンシャルホールディングスでは、オンライン座談会「私たちが考える、ソニーのアクセシビリティ」を同社公式サイト「Stories」にも掲載し、同座談会内でお伝えしたソニー損保の「手話・筆談サービス」への取り組みを広く知ってもらう機会としました。

社内でオンラインイベントを開催

社員がアクセシビリティに対して意識を高めることを目的としたイベントを毎年開催しています。ソニー・ノースアメリカでは、2020年に続きソニーのアクセシビリティに配慮した製品や試作品を紹介するイベントをオンラインで開催しました。また、SIEでは、現実世界の問題に対する創造的な技術的解決策を開発するNot Impossible Labsとその傘下の非営利団体と協力し、なぜ日常生活やビジネスにおいてアクセシビリティの問題が大事なのかについて議論する、社員を対象としたイベントをオンラインで配信しました。

アメリカオフィスでの開催イベント(オンライン配信)

アクセシビリティの取り組みを社内外に広く共有

ソニーのアクセシビリティに対する取り組みは、ソニーグループ各社のイントラネット、および、公式ウェブサイトや各種SNSで発信されました。ソニーグループ株式会社 会長 兼 社長 CEOの吉田憲一郎をはじめ、日本・欧州・アメリカの役員がメッセージを伝えるとともに、アクセシビリティに日々取り組む社員の座談会やソニーの新しいアクセシビリティ機能を社内外に共有し、ソニーグループ社員がステークホルダーの皆様と共に改めてアクセシビリティについて知る、考える一日となりました。