私たちは、アクセシビリティを追求する上でカギとなるインクルーシブデザインをグループ全体で推進しています。
インクルーシブデザインとは、多様なニーズを持つ人たちと共に検討し、その声を反映する手法ですが、ソニーでは製品の商品化プロセスにおいて、
特にアクセシビリティを必要とする高齢者や障がい者を中心に参画してもらっています。
また、社員に向けて、障がい者とのインクルーシブデザインワークショップを定期的に開催し、
多くの社員が新たな気づきや自分たちの事業へのヒントを得ています。
インクルーシブデザインを実践することでアクセシビリティを追求し、製品・サービス・エンタテインメントを通じて、
世界中の多様なクリエイターやユーザーに、新しい体験と感動を届けていきます。





