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「ソニー・エクスプローラサイエンス(北京)」開館10周年イベント開催

2010年11月19日

 2010年10月28日、中国内で唯一の光と音をテーマとした体験型サイエンスミュージアム『ソニー・エクスプローラサイエンス(北京)』【中国名「索尼探夢」】が開館から10周年を迎え、「光と音の10年、未来の探検」をテーマとした記念イベントが開催されました。当日は、北京市委員会、朝陽区政府、北京市科学技術委員会、北京市科学技術協会の幹部や、中国国際経済技術合作諮詢公司の役員、科学普及と教育分野の専門家、またSony(China)Ltdの董事長 久保田陽と総裁 永田晴康、及びソニー株式会社の関係者が出席し、10年間の社会貢献活動と子どもたちの科学探求を象徴する「時の輪」を点灯するセレモニーなどが行われました。

 『ソニー・エクスプローラサイエンス(北京)』は、ソニーグループのCSRメッセージ「For the Next Generation(次の世代のために)」のもと、ソニーの特色を生かした形で企業の社会的な責任を示す場です。 現在まで109万人を超える来場者が『ソニー・エクスプローラサイエンス(北京)』を訪れています。2008年からは団体客の無料受け入れや、個人のお客さまから頂く入場料を農村部の貧困地区で行われる教育支援「愛心勉学プロジェクト」の費用に充当しています。このプロジェクトによって、これまで80カ所以上の農村部の小学校で科学実験デモンストレーションが実演され、子供たちが科学のおもしろさに気付くきっかけを提供してきました。 

 中国社会からも『ソニー・エクスプローラサイエンス(北京)』を高く評価していただき、これまでに同館は、朝陽区科普教育基地、北京市青少年科普活動基地、北京市科普教育基地、全国科普教育基地、北京市科普工作先進集団、全国科普工作先進集団に指定され、多くの小・中学校の訪問を受け入れています。

 また、10周年記念イベントで、Sony(China)Ltdの総裁で、北京索明科普楽園有限公司董事長でもある永田は、この「愛心勉学プロジェクト」をさらに一歩前進させ、「愛心勉学プロジェクト—サイエンスは万里を行く」を、2010年11月から開始すると述べました。この活動は、『ソニー・エクスプローラサイエンス(北京)』で行う科学普及イベントを、中国の各地の科学館や青少年会館へ展開し、インタラクティブでエンターテインメント性の高い科学教育によって、より多くの青少年たちが楽しみながら、科学の面白さを知ることができます。 このプログラムは毎月1回、中国各地で順次行っていく予定です。

ライブショー ライブショー
解説員による科学ショー 解説員による科学ショー
ソニー・エクスプローラサイエンス(北京) ソニー・エクスプローラサイエンス(北京)
記念撮影 記念撮影
「時の輪」点灯セレモニー 「時の輪」点灯セレモニー
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