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ソニー スポーツの力で社会課題を解決する「2011ビヨンド・スポーツ賞」で「コーポレーション・オブ・ザ・イヤー」を受賞

2011年12月20日

 ソニーは、南アフリカ・ケープタウンで開催された「2011ビヨンド・スポーツ賞(the Beyond Sports Awards 2011)」授賞式で、「コーポレーション・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。2010 FIFA ワールドカップの際に、アフリカで行った「Dream Goal 2010」プロジェクトの功績が認められ、受賞したもので、日本企業として初の受賞となります。

 ビヨンド・スポーツ賞は、スポーツによって社会課題を解決するプロジェクトに与えられる賞で、今年は、世界125カ国以上から、約400件の応募があり、33プロジェクトが最終ノミネートされました。賞には12の部門があり、スポーツが地域社会や社会課題の解決にいかに貢献したかを基準に選ばれます。

 今回、ソニーが受賞した「コーポレーション・オブ・ザ・イヤー」は、2010 FIFA ワールドカップ時にアフリカで行った「Dream Goal 2010」プロジェクトが評価されたものです。 「Dream Goal 2010」では、ガーナやカメルーンでパブリックビューイングを開催し、HIV/エイズの啓発活動を行ったり、NGOと協働して、子どもたちが自ら映像作品を制作する機会とスキルを提供するシヤコナ(We can do it)プロジェクトなどが行われました。授賞式には、英国元首相で、Beyond Sports Ambassadors 会長のトニー・ブレア氏が出席し、パネルディスカッションなども行われました。

© Ryoya Kato/ Sport For Smile © Ryoya Kato/ Sport For Smile
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