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ソニー、「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)」でグローバル500社中、気候変動の情報開示スコアで高評価

2012年09月13日

〜ITセクターにおいて3位、日本企業として1位を獲得〜

 ソニーは、2012年度の「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)」において、世界の時価総額上位500社(Global500)中、ITセクター企業として3位、日本企業としては1位の気候変動情報開示スコアを獲得しました。

  CDPは、2000年に英国で発足した非営利団体(NPO)で、各国投資家等の支援を受けて運営され、民間企業に共通の質問書を送り、その回答を集めることで、気候変動に関する情報を分析・公表しています。本年度の調査は、合計資産総額が78兆ドルに達する655の機関投資家からの支援を受けて実施されました。

 ソニーは、充実した情報開示が評価され、ITセクターとして世界で3位、日本企業としては1位となる開示スコア97点(100点満点中)を獲得しました。また、「Carbon Disclosure Leadership Index(CDLI)」という気候変動に関する情報開示先進企業を選定するインデックスにおいて、全世界の先進企業51社のうちの1社に選定されました。これは2年連続で3回目です。

 ソニーは、1990 年代初頭から環境活動方針と行動計画を掲げて活動してきましたが、今回の評価は、これまでのソニーの環境活動と情報開示への取り組みが高く評価された結果であると考えています。
現在、ソニーは2011年4月から2015年度末までの目標「グリーンマネジメント2015」※1の達成に向けた施策に着手しています。「グリーンマネジメント2015」の目標は、長期的に「環境負荷ゼロ」を目指すソニーの環境計画“Road to Zero”※2の下、2015年度までにソニーグループとして成し遂げなければならないことを2050年の目標から逆算して明確にしたもので、技術開発から製品のリサイクルまで、製品のライフサイクルのステージごとに定めています。

ソニーは今後も、「グリーンマネジメント2015」目標の達成、および長期的な「環境負荷ゼロ」の実現を目指し、環境配慮製品の創出や事業における環境への配慮をさらに推進していきます。

  • ※1「グリーンマネジメント2015」について:
  • ※2ソニーの環境計画「Road to Zero」について:

(ご参考)ソニーの環境活動について:

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