イタリア・ミラノで開催された世界最大規模のデザインイベント「ミラノデザインウィーク 2019」にて、「Affinity in Autonomy 〈共生するロボティクス〉」というテーマのもと、人とロボティクスの関係性についての新しいビジョンを提案。
会場は5つの展示から構成されており、人とロボティクスの親和性が高まっていく過程を表現。暗闇の中で人の動きに対応して変化する映像と音の体験から始まり、最後はカラフルに色づく外光に満たされた空間で、人とロボティクスが共生する社会の豊かさや心の豊かさを表現している。
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