スマートフォンひとつで「録音・投稿・コラボ」を楽しめる。「なかなか集まれないバンドメンバーと練習したい」「誰かと一緒に演奏してみたい」「自分の演奏を聴いてもらいたい」といったニーズに応える。
アプリのUIの使い勝手を追い求めることではなく、同じ気持ちを持っている同志と繋がり、いつでも音でコミュニケーションが取れるというミュージシャンが望むサービスの提供を主眼とした。また、音楽の難しい専門的な要素を極力排除して、誰もが輪の中に入りやすい構造とした。ミュージシャンのクリエイティブにおける時間、場所、環境の制約を少しでも解消し、音そのものをみんなで楽しめる居場所を目指した。