aibo
エンタテインメントロボット(2018年)
進化した自律型エンタテインメントロボット"aibo"(アイボ)。
人と共に暮らすロボットとはどうあるべきかを追求し、「生命感」をテーマにデザイン。思わず抱きしめたくなる造形を目指し、有機的な曲線をシームレスにつなげた丸みを帯びた佇まい。瞬きしたり、黒目の大きさが変わるなど、好奇心や感情を目の動きで表現するため、有機ELと瞳のようなレンズ構造を採用。首をかしげる、尻尾を振るといった感情表現や、後足で首を掻くようなしぐさ、音に耳をそばだてるといった躍動感のある動きを再現するため、関節部に22軸の駆動アクチュエーターを内蔵。特定の犬種をモチーフとせず多様な仔犬のイメージを集約することで、見る人のイマジネーションを広げる。
また、パッケージにはペットボトルのリサイクル材を使用。やさしく包み込みながら守るパッケージを実現した。
