ONE DAY, 2050 /
Sci-Fi Prototyping
ソニーデザイン60周年を記念した展示(2021年)
「Sci-Fiプロトタイピング」とは、SF(サイエンス・フィクション)を用いて未来を構想し、それを起点に逆算して、「いま、これから何をすべきか」を考察する技法。「2050年」「東京」「恋愛」という3つのキーワードのもと、「WELL-BEING」「HABITAT」「SENSE」「LIFE」のテーマについて、ソニーの若手デザイナーとSF作家が約半年にわたってワークショップを重ね、4つの「デザインプロトタイピング」と、4つの「SF短編小説」を創出した。
より不確実で、複雑なこれからの社会において、デザイナーならではの視座をもって考え続けていくべく、「WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所」の協力のもと、SF作家の藤井太洋氏、小野美由紀氏、麦原遼氏、津久井五月氏とコラボレーションしたプロジェクト。
