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SONY Together, with Pride

Tokyo Pride 2026参加レポート

2026年6月6日、7日に開催されたTokyo Pride 2026※1に、ブース出展は社員ボランティアとともに運営し、また、パレードには、ソニーグループ各社から役員や社員、その家族130名が参加しました。

ソニーグループは、「多様性」をValues(価値観)の一つとして掲げ、性別、性自認、性的指向も個が持つ多様性の要素として尊重しています。Tokyo Pride 2026に協賛、出展することで、社員一人ひとりが多様性に触れる機会を広げるとともに、当事者やLGBTQ+コミュニティへの尊重を社会に示しました。

ソニーグループのブース

ブースデザインは例年どおり、中央に11色のプログス・プライド・フラッグの理念を織り込んだソニーのPrideロゴ※2を、そのまわりには、日光の角度や見る位置により色が変化するパネルを設置し、ソニーの多様性を表現しました。

ブースでは、持続可能な社会への貢献に向けたサステナビリティの取り組みや、多様性の尊重・LGBTQ+への理解促進を大切にする想いのもと、ソニーミュージックグループが推進する「Rebloom Flower Project」と協働し、ドライフラワーを使ったワークショップを実施しました。本プロジェクトは、ライブやイベントなどに贈られた祝い花を回収・加工した後、装飾やグッズ、ワークショップなど新たな形で価値を生み出す取り組みです。ワークショップを体験いただいた方からは、「フラワーロスという言葉をはじめて知った。このように幸せが次に繋がる取り組みは素晴らしいと思った」といった声が寄せられ、より良い未来に向けた行動を考えるきっかけとなりました。

また、ブース内には、ソニーグループのLGBTQ+に関する取り組みや、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の取り組み動画を展示するとともに、エンタテインメントロボット"aibo"※3が来場者をお迎えし、多くの方々にお楽しみいただきました。

ブース運営は、グループ会社・事業の垣根を越えて各社の社員がボランティアとして参加し、運営を行いました。参加した社員からは、「LGBTQ+や多様性に関する理解が深まった」「会社として当事者やLGBTQ+コミュニティへの支援や多様性尊重の姿勢を示す場に関われたことは、アライとしても貴重な経験になった」といった感想が聞かれ、来場者だけでなく、社員にとっても学びの機会となりました。

プライドパレード

7日に行われたプライドパレードには、ソニーグループ各社の役員や社員に加え、そのパートナー、家族などが参加しました。PrideロゴやSIEのレインボーカラーのTシャツを着用し、沿道からの温かい声援を受けながら、うちわやのぼりを掲げて渋谷・原宿の街を行進しました。
パレード参加者からは、「沿道にも多くのアライの方がいて、"Happy Pride!"と声を掛け合うことで一体感を感じました」「百聞は一見に如かず、実際に体験をすることでLGBTQ+に関する理解が深まりました」といった声が聞かれました。

ソニーグループは、今後も誰もが自分らしく活躍できる職場づくりを推進していきます。