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環境省のPFOS等濃度低減対策技術実証事業にトリポーラスが採択
ソニー知的財産サービス株式会社と住友商事株式会社の共同提案による「籾殻由来の多孔質カーボン素材Triporous(トリポーラス)を用いたPFAS高度除去の社会実装に向けた既存吸着塔適用技術の確立と実証」が、環境省の「令和7年度補正予算 PFOS等の濃度低減のための対策技術の実証事業」に採択されました。
本実証では、ソニーグループが開発した籾殻由来の多孔質カーボン素材トリポーラスを活用し、PFAS(有機フッ素化合物)の高度除去技術の実用化に向けた検証を進めます。得られた知見は、PFAS対策技術の発展に貢献することが期待されています。
関連リンク:環境省 令和7年度補正予算PFOS等の濃度低減のための対策技術の実証事業の公募結果について