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FUTURE PROOF フューチャープルーフ

Sony - FUTURE PROOF : 歴史から見える未来とは?

《赤茶色の背景が映り、穏やかな音楽が流れ、ロゴが表示される。画面右側に下から上に扇型にワイプが開き、黒髪のドレッドヘアの黒地に白のストライプシャツを着たアフリカ系アメリカ人女性が白い部屋にいる様子が映る。文字が彼女の隣に縦型に表示される。》

画面上の文字:ダイアナ シンクレア
アーティスト、アクティビスト

ダイアナ シンクレア
那央さん、こんにちは

《画面左側に上から下に扇型にワイプが開き、紺色のジャケットを着た、ポニーテールをしたアジア人女性が本棚の前にいる様子が映る。テキストが彼女の隣に縦型に表示される。》

画面上の文字:近藤 那央
アーティスト、起業家

近藤 那央
こんにちは

《赤茶色の背景に画面左側からわん曲した半円がスライドし、その中に一頭のトリケラトプスが吠える様子が映し出される。青色の半円のワイプが画面右上に登場する。》

画面上の文字:What is the future of History?(歴史から見える未来とは?)
《画面左下に白い文字が表示される》
画面上の文字:©DinoScince恐竜科学博製作委員会

《ダイアナと那央の映像が再度表示される》

ダイアナ
多くの発明が未来を切り開く中で、歴史から学ぶこともあるよね
那央
未来のことを考えたりしていく時に、すごく古い昔のことや歴史について学ぶことはすごく大切なことだと思います
ダイアナ
自分の世界観を変えるようなアイディアって素晴らしいよね

《恐竜科学博の展示をタイムラプスで映している映像に切り替わる。四角いアーチの回廊が映り、道の先には軽いカーブを描いた白い壁がある。その隅に恐竜のシルエットが写し出されている。画面左下から赤茶色の半円が浮かび上がり、その中に白い文字が現れる。》

画面上の文字: Sony Presents DinoScience
恐竜科学博〜ララミディア大陸の恐竜物語〜2021 @YOKOHAMA

《画面が切り替わり、完成されたティラノサウルスの化石が口を開けて中腰で立つ展示があり、その辺りの展示を見る人たちの様子がタイムラプスで映し出されている。青い画面にカウボーイハットをかぶった男性のシルエットが映り、ティラノサウルスが小さな恐竜の群れを眺めている写真が映し出される。》

《カウボーイハットをかぶった男性が展示を眺めている映像の後、インタビュー映像に切り替わる。》

《暗い背景の前に、カウボーイハットをかぶった男性が座っている。画面左下から赤茶色の半円が浮かび上がり、白い文字が現れる》

画面上の文字:恐竜くん(田中 真士)
サイエンスコミュニケーター
恐竜科学博 企画・監修

恐竜くん
僕が6歳の時に博物館に足を運んでそこで恐竜に出会いました
そしてその出会いが僕の人生を変えてしまったのです
恐竜くんという名前で活動している田中真士です
僕は恐竜を通して、いろいろな人たちが化学や自然、
生き物など様々なことに目を向ける、そんなきっかけ作りのために活動しています

《恐竜くんが恐竜科学博を案内している様子。角の生えた恐竜の化石と自撮りする若い日本人カップル、大きなティラノサウルスのシルエットが白い壁を歩くと、小さい男の子が歓声をあげて喜んでいる。》

《暗い背景の前に肩まで長さのある茶色い髪で黒い服を着た日本人女性が座っている。画面左下から赤茶色の半円が浮かび上がり、白い文字が現れる》

画面上の文字:森田 共美
恐竜科学博 プロデューサー
株式会社フロンテッジ(A Sony Group Company)

森田 共美
恐竜くんの持つ情熱はソニーのパートナーとして適任だと思いました
《恐竜くんが子どもたちに展示されている大きな化石を見せながら説明を楽しそうに語りかけている》

森田
非常に恐竜くんが話されていることに、私はとても感動して
それに何かソニーの技術を組み合わせたら素晴らしいものができるんじゃないかなって思って、
初めて会ったのがもう4年半くらい前です
《航空機の格納庫のような建物の中で、金属製のトラスや足場の大きなフレームの周りに建設作業員が立ち、上部付近には照明が取り付けられている。ヘルメットとフェイスマスクを装着した女性が、照明器具を指差している。恐竜科学博の白亜紀体験シアターに設置されているソニーの8K クリスタルLEDの設営風景が流れる。》

《巨大なスクリーンの前に青いヘルメットを被った女性が、数台のノートパソコンが置かれたテーブルの前に座ってスクリーンを見上げる。》

《恐竜くんが暗い背景の前に座っている》
恐竜くん
今回その最先端のテクノロジーを使って、
恐竜をよくできたCGとかではなくて、本当に恐竜を生きた動物として
迫真のリアリティをもって描写することがなによりも大切だったのです

《白亜紀体験シアターの映像カットで羽根の生えた2本足の恐竜の群れが、砂埃を巻き上げながら木々の間を駆け抜けていく。若い男女が大きなトリケラトプスが小さな赤ちゃんのトリケラトプスと一緒に森の中に立っている映像を見ている。》

《暗い背景の前に眼鏡をかけた、短髪でグレーのシャツを着た中年の日本人男性が座っている。画面左下から赤茶色の半円が浮かび上がり、白い文字が現れる》

画面上の文字:石川 智太郎
チーフテクニカルスーパーバイザー
ソニーPCL株式会社

石川 智太郎
今回のシアターの特徴はやはり映像はもとより、光、風 、それから振動ですね

《白亜紀体験シアターを体感している人の姿が映し出される。カップルはシアターの前に立ち、風や光が移り変わるのを体験する。羽根の生えた恐竜が森の中に逃げ込むと、鳥の群れが飛んでいく。風に吹かれながらスクリーンに向かってまばたきをする小さな女の子。もう一人の少女は、首を上に傾けながら顔を押さえて笑います。彼女は片手に恐竜の置物を持っている。》

石川
どれ一つとして強調されることなく、一体となってより自然に感じていただくというところ、
今回のシアターの技術の結晶だと思っています

《人々は間隔を空けて立ち、トリケラトプスが吠える様子が映し出されたスクリーンを見ている。展示コーナーでは、ガラスのディスプレイで骨や化石を見る人、スクリーンでティラノサウルスの大きさや形を大人の人間と比較する人。首の長い恐竜の骨格は、黒い背景にドラマチックな照明で口を開けて展示されています。小さな女の子が自分の半分の大きさの恐竜の頭蓋骨の前を通り過ぎる。》

恐竜くん
恐竜たちは大絶滅に直面した時に、
自分たちの運命を当然変えることができなかったんですが
私たちはいろんなことから学んで、新しい技術を発展させていって、
そうすることでもしかしたら自分たちの未来は変えられるかもしれません
《首や背中に装甲を施した恐竜の骨を前に、恐竜くんが3人の子どもたちと話をしている。暗い空間に立つ恐竜くんの顔は、前方からやわらかく照らされている。》

《近藤とダイアナが映像を振り返りコメントをする》
那央
恐竜時代のことを調べていくことによって、人類の未来のこと、
地球の未来のことを考えられるということにはすごく共感できます

ダイアナ
恐竜科学博は、自分の時間に対する視点や、
変化を目指す今後の活動においてすごく刺激になりました

《青の背景が次第に左右に別れ2つの円となる。左側の円には白いロゴが現れる。下には日本語の表記も表示される》

画面上のロゴ:FUTURE PROOF
フューチャープルーフ

《右側の円にも白いロゴが表示される》
画面上のロゴ:Sony

《背景が黒くなり、ピンという音と共に暗い背景の中心から、色が外に向かって広がる。再び背景が黒くなり白いSonyのロゴが表示される》
画面上のロゴ:Sony