Sony - FUTURE PROOF : 恐竜科学博を支えるテクノロジー
《明るい音楽が流れ、完成されたティラノサウルスの化石が口を開けて中腰で立つ展示があり、その展示を見る人たちの様子がタイムラプスで映し出されている。画面左下から赤茶色の半円が浮かび上がり、その中に白い文字が現れる。》
画面上の文字: Sony Presents DinoScience
恐竜科学博〜ララミディア大陸の恐竜物語〜2021 @YOKOHAMA
《ストライプのTシャツを着た5歳くらいの男の子が、白い壁に映し出された大きなティラノサウルスのシルエットを見ている。次にカウボーイハットを被り、デニム生地のシャツを着た、40代の日本人男性が身を乗り出してスクリーンを覗いている。 スクリーンには、大人の人間の絵の横に3Dのトリケラトプスが映し出されている。》
《暗い背景の前に、白いTシャツを着た短髪の男性が座っている。画面左下から赤茶色の半円が浮かび上がり、白い文字が現れる》
画面上の文字:瀬川 功仁
空間再現ディスプレイ映像担当
ソニーPCL株式会社
瀬川 功仁
空間再現ディスプレイは3D眼鏡を必要とせずに、
ホログラムの恐竜を見ることができます
これって普段見たことがない様なアングルで、恐竜が見れるってことはとても新鮮で驚きにあふれていると思います
《白いシャツを着た若い男性が驚いた表情で体を大きく上下左右に動かしながらトリケラトプスが3Dで映し出されているスクリーンを覗き込んでいる。次に三つ編みでポニーテールをしている小学生の女の子が嬉しそうな表情でトリケラトプスが3Dで映し出されているスクリーンを覗き込んでいる。》
瀬川
来場されて体験している様を見て、まず「すごい」、「楽しい」、
「びっくりした」、こういった言葉が先に出て来ます。
それってまずテクノロジーを忘れて、ワオが先に来た、
《暗い背景の前に、瀬川が座っている。》
瀬川
一番いいテクノロジーとクリエイティブが融合したことだと思います
《巨大なスクリーンを人々が見上げている。森の中の大きなトリケラトプスと子どものトリケラトプスが映し出される。画面右下に白い文字が表示される》
画面上の文字:©DinoScince恐竜科学博製作委員会
《暗い背景の前に眼鏡をかけた、短髪でグレーのシャツを着た中年の日本人男性が座っている。画面左下から赤茶色の半円が浮かび上がり、白い文字が現れる》
画面上の文字:石川 智太郎
チーフテクニカルスーパーバイザー
ソニーPCL株式会社
石川智太郎
今回のシアターの特徴は、やはり映像はもとより、
光、風、それから振動ですね
《若い女性がスクリーンを見上げて、風を感じ驚いた表情をしている。毛の生えた恐竜が森の中に走っていく中、若いカップルが寄り添って立っている。スクリーンに向かって立っている小さな女の子が風を感じてまばたきをする。
石川
皆さんもう、白亜紀の世界に入ったな、というようなリアクションを感じつつ、
《ソニーのクリスタルLEDディスプレイとハプティクス技術により、没入感のある白亜紀のワンシーンを体験している人々が立っている。風が吹きつけ、空間内の照明が変化して環境を演出する。》
石川
最後は楽しんで、子どもなんかはもう一回来たいという声を聞けると
非常に嬉しかったですね。
《若い女性がスクリーンを見上げて、風を感じ驚いた表情をしている。毛の生えた恐竜が森の中に走っていく中、若いカップルが寄り添って立っている。スクリーンに向かって立っている小さな女の子が風を感じてまばたきをする。たくさんの来場者がスクリーンを見上げている様子が映る》
《片手に恐竜のフィギュアを持った、小さな女の子が耳を押さえてスクリーンを見上げて笑っている。トリケラトプスが吠える様子がスクリーンに映り、スクリーンを見る人々は間隔を空けて立って見上げている。ロゴが現れる。》
《青い背景が次第に左右に別れ2つの円となる。左側の円には白いロゴが現れる。下には日本語の表記も表示される》
画面上のロゴ:FUTURE PROOF
フューチャープルーフ
《右側の円にも白いロゴが表示される》
画面上のロゴ:Sony
《背景が黒くなり、ピンという音と共に暗い背景の中心から、色が外に向かって広がる。再び背景が黒くなり白いSonyのロゴが表示される》
画面上のロゴ:Sony