Sony - FUTURE PROOF : Blade for All~全ての人に走る喜びを!~
《明るい音楽が流れる。曇り空の下、木製の梁を編み込んだトンネルのような形状の建物が映る。建物の中央にはガラスドアがあり、建物に設置された看板が映される。画面左下から青の半円が浮かび上がり、青の背景に白い文字が現れる》
画面上の文字:Xiborg(読み方 サイボーグ)Lab
@新豊洲Brilliaランニング
スタジアム
《短距離走用競技トラックが映し出され、木の柱に透明の屋根がついている。壁に色々な形の競技用義足のブレードが飾られている》
《水色の背景に両端に濃い青色の半円が現れる。真ん中の水色の背景に白い文字が現れる》
画面上の文字:Blade for All~全ての人に走る喜びを!~
遠藤 謙(読み方 えんどう けん)
ギソクの図書館の目的は足がない子どもたちが楽しく走れる日常を取り戻すための選択肢を用意されている場所です
《木目の壁の前に機材が置いてある部屋に、黒髪の短髪で、グレーのトップスを着た男性が座っている。画面左下から青の半円が浮かび上がり、青の背景に白い文字が現れる》
画面上の文字:遠藤 謙(読み方 えんどう けん)
株式会社Xiborg(読み方 サイボーグ)代表取締役
株式会社ソニーコンピュータ
サイエンス研究所
リサーチャー
《短距離走用競技トラックの脇を競技用義足をつけて走る少年。木の壁に、様々な義足が掛けられている、整備するための工具や定規も掛けられている様子が映る。遠藤が義足を持ち女性に向けて説明をしている様子も映る》
遠藤
これが世界中にあれば足がない人でも
走れることが体験できるという風に思っています
《黒いブレードの競技用義足を履きトラックを走る男性。遠藤が安全保護メガネをかけて義足を点検している》
遠藤
テクノロジーを知らないというだけで
走る機会を得られない人たちが世の中にはたくさんいます
《短距離走用競技トラック脇のベンチでは、笑顔の男性は少年が履いた競技用義足の膝部分のネジを調整している。今度は少年が左右に置かれたバーを持ち、黒いブレードの競技用義足を装着した青年と向かい合っている。二人は足と義足をお互いに片方ずつ足を上げている。次に少年はブレードを付けて、床に書かれた数字を飛び越えて走っている》
遠藤
彼らが日常的に走りたいと思ったときに
走れるような場所があって欲しいですし
そういったものもちゃんと用意されているべきだと思っています
《作業員が机の上で少競技用義足を整備している様子が映る》
《グランドでは、右足に競技用義足を付けた男性が後ろ向きに歩き、その男性に向かって片足に競技用義足を履いて歩く男性2人、女性1人、少女1人を白線まで歩いている》
《木目の壁の前に機材が置いてある部屋で遠藤が話している》
遠藤
もし誰かをテクノロジーを使って幸せにすることができたら
それは自分にとってもやっぱり嬉しいことです
《芝生に引かれた青色のラインに向かってピンク色の競技用義足を付けて走る少女と並走する形で男性が指導している様子が映る》
スタッフ
オーケー!
《青色の背景になり次第に左右に別れ2つの濃い青色の半円となる。左側の円には白いロゴが現れる。下には日本語の表記も表示される》
画面上のロゴ:FUTURE PROOF
フューチャープルーフ
《右側の円にも白いロゴが表示される》
画面上のロゴ:Sony
《背景が黒くなり、ピンという音と共に暗い背景の中心から、色が外に向かって広がる。再び背景が黒くなり白いSonyのロゴが表示される》
画面上のロゴ:Sony