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FUTURE PROOF フューチャープルーフ

Sony - FUTURE PROOF : 未来の風景

《明るい音楽が流れ、ロボット義足を持った男性が椅子に座っている。ロボット義足を小刻みに動かして確認している》

遠藤 謙(読み方 えんどう けん)
社会というのはどちらかというと
二足歩行する人が中心になって作られてしまったので

《木目の壁の前に機材が置いてある部屋に、黒髪の短髪で、グレーのトップスを着た男性が座っている。画面左下から青の半円が浮かび上がり、青の背景に白い文字が現れる》

画面上の文字:遠藤 謙(読み方 えんどう けん)
株式会社Xiborg(読み方 サイボーグ)代表取締役
株式会社ソニーコンピュータ
サイエンス研究所
リサーチャー

遠藤 謙
これはもうある意味しょうがない
ではどうすればいいかとなったときに
テクノロジーによって選択肢を増やしていくということしか
僕たちにはできないかなと思っています

《木目の壁に機材が複数置いてある部屋にいる遠藤、その後ろには黒いシャツを着た男性が立っている。遠藤は片手にロボット義足を持ち、パソコンを操作している。パソコン画面には青、赤、緑の線がある3つのグラフが映されている》

《水色の背景に両端に濃い青色の半円が現れる。真ん中の水色の背景に白い文字が現れる》

画面上の文字:未来の風景

《座っている男性がロボット義足を持って動かしており、義足の関節部分がアップで映される。
ベンチに遠藤と黒いシャツを着た男性が座っている。遠藤はロボット義足を持ち関節を曲げたりして動作確認をしている》

《木目の壁の前に機材が置いてある部屋に、黒髪で少し前髪が長く、黒いシャツを着た男性が座っている。画面左下から青の半円が浮かび上がり、青の背景に白い文字が現れる》

画面上の文字:森田 隆介
株式会社ソニーコンピュータ
サイエンス研究所
プロジェクトエンジニア

森田 隆介
人間の足 ひざ 足関節と 同等の動きができるような
ロボットの義足を作るというのが僕の目標であります

《研究所で森田がロボット義足を持ち、動かしたり、ドライバーのような工具で調整している様子が映る》

森田
それには色んな技術的な課題はあって
もちろん軽くしなくてはいけない
モーターをしっかり滑らかに制御しなくてはいけないとか
それをひとつひとつ解決していく段階にあります

《研究所内の床に間隔を空けて、目印が置かれており、左足にロボット義足を履いた男性が目印に向かい歩いている様子が映る。義足を履いた男性が階段を上る様子も映る。その様子を見守る遠藤と森田》

森田
歩くという選択肢を万人に与えられるものにしたい

《障害物が置いてある広い会場でロボット義足を左足に履き、ヘルメットをした先ほどまで研究所内で練習していた男性が、少し足を引きずりながら約1メートルの幅の木の台の上を歩いている。台には傾斜があり、左右に手すりがある。台の中央には白い扉があり、扉を開く男性。男性の周りには複数のカメラマンがいる》

森田
それが自然にできる
そういうような社会に変えていきたいと思っています

《青色の背景になり次第に左右に別れ2つの濃い青色の半円となる。左側の円には白いロゴが現れる。下には日本語の表記も表示される》

画面上のロゴ:FUTURE PROOF
フューチャープルーフ

《右側の円にも白いロゴが表示される》
画面上のロゴ:Sony

《背景が黒くなり、ピンという音と共に暗い背景の中心から、色が外に向かって広がる。再び背景が黒くなり白いSonyのロゴが表示される》
画面上のロゴ:Sony