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FUTURE PROOF フューチャープルーフ

Sony - FUTURE PROOF : 可能性の香る未来へ

画面上の文字:Sony

《明るい音楽が流れ、3人の男女が白い円形状の機械、NOS-DX1000を囲んで会話をしている。その後一人の男性がNOS-DX1000に顔を近づけ、においを嗅ぐ。においを嗅いだ後、何かを話している。場面が変わり、黒い壁をバックに黒のTシャツを着た男性が話している。画面左下から緑色の半円が浮かび上がり、背景に白い文字が現れる》

画面上の文字:藤田 修二
嗅覚事業推進室 室長
ソニー株式会社

《女性が持っているタブレットに32種類のアロマの香りが表示されており、シナモンの香りを選択している。藤田さんを含む3人の男女が机を囲んで話しており、1人の男性がNOS-DX1000に顔を近づけにおいを嗅いでいる。》

藤田 修二
においを自由に扱えるものにすることで
それを表現する人のクリエイティビティと
それを楽しむというのをつなげたいと思っています

《明るい音楽が続き、緑色の背景の両端にブラウンの半円が現れる。真ん中のブラウンの背景に白い文字が現れる》

画面上の文字:可能性の香る未来へ

《黒い壁をバックに藤田さんが話している。その後藤田さんがホワイトボードに図や文字を書きながら、男女とともに会話をしている。再度、黒い壁をバックに藤田さんが話している。場面が変わり、サーキットでレーシングカーが煙を上げながらドリフト走行をしている。次に車のメーターが映る。別のサーキットでフォーミュラカーが競い合っている。また別のサーキットで、複数のレーシングカーがレースをしている。》

藤田
メタバースの中でにおいがどう役割を放つかというと
本能を掻き立てるところに尽きるかなと思っていて
例えばメタバース空間の中で
車を運転するようなことがあったときに
焼けたタイヤのにおいとかがしたらよりドライビングを
攻めているんじゃないかという気分になると思います

《黒い壁をバックにグレーのYシャツに黒のジャケットを着た男性が話している。画面左下から緑色の半円が浮かび上がり、背景に白い文字が現れる》

画面上の文字:井上 幸人
嗅覚事業推進室 開発責任者
ソニー株式会社

《井上さんがNOS-DX1000に顔を近づけにおいを嗅いでいる。再度、黒い壁をバックに井上さんが話している。場面が変わり、暗いスタジオに長方形のモニターが3個縦長に設置されており、それぞれが違った光のインスタレーションを表示している。》

井上 幸人
テンソルバルブテクノロジーの利用方法ですけれども
例えばVRと組み合わせて映像と一緒に特定の香りを出すですとか
空間の演出でお店ごとにそれぞれ別の香りがしているような
演出っていうことができるかなと思っています

《黒い壁をバックに藤田さんが話している。先ほどのスタジオのモニターに、1つの映像が3分割してある演出が表示されている。その映像は、3つのモニターを1周するような表現がなされている。次の演出は、細い線のようなものが中央のモニターから左右のモニターにすこしずつ広がっていくものになっている。最後の演出は、ドットの集合体が波のように動いており、中央のモニターから全体に広がっていくようなものになっている。》

藤田
映像が真ん中から右に行って左に行くっていうように
香りも同じように真ん中から右に行って左に移す
そういうことができるんですね

井上
そういった方向でポテンシャルを持っていると思っています

《ブラウンの背景になり次第に左右に別れ、緑色の背景が現われる中、2つのブラウンの半円となる。左側の円には白いロゴが現れる。下には日本語の表記も表示される》

画面上のロゴ:FUTURE PROOF
フューチャープルーフ

《右側の円にも白いロゴが表示される》
画面上のロゴ:Sony

《背景が黒くなり、ピンという音と共に暗い背景の中心から、色が外に向かって広がる。再び背景が黒くなり白いSonyのロゴが表示される》

画面上のロゴ:Sony