Sony - FUTURE PROOF : 最香(最高)のテクノロジー
画面上の文字:Sony
《明るい音楽が流れ、3人の男女が白い円形の機械、NOS-DX1000のカバーを外し、内部のテンソルバルブと呼ばれる黒い部品を取り付けている。その後一人の男性がNOS-DX1000に顔を近づけ、においを嗅ぐ。場面が変わり、黒い壁をバックに黒のTシャツを着た男性が話している。画面左下から緑色の半円が浮かび上がり、背景に白い文字が現れる》
画面上の文字:藤田 修二
嗅覚事業推進室 室長
ソニー株式会社
藤田 修二
なぜにおいの取り扱いというのが
難しいのかという点はですね
目に見えないものというところが大きいのかなという風に思います
《明るい音楽が続き、緑色の背景の両端にブラウンの半円が現れる。真ん中のブラウンの背景に白い文字が現れる》
画面上の文字:最香(最高)のテクノロジー
《先ほどの3人がNOS-DX1000にテンソルバルブを装着し終わり、カバーを付けている。そしてNOS-DX1000が画面左から中央にかけて移動するような映像になり、画面右下から緑色の半円が浮かび上がり、背景に白い文字が現れる。》
画面上の文字;NOS-DX1000
藤田
病院でにおいを測定することが使えるんじゃないかと
そういう風に考えてNOS-DX1000というのに取り組みました
《黒い壁をバックにグレーのYシャツに黒のジャケットを着た男性が話している。画面左下から緑色の半円が浮かび上がり、背景に白い文字が現れる》
画面上の文字:井上 幸人
嗅覚事業推進室 開発責任者
ソニー株式会社
《NOS-DX1000を前に、タブレットを使って表のようなものを操作している。その操作を行うと、選択した場所のテンソルバルブが反応する仕組みになっている。それがわかるような3DCG映像が流れる。場面が変わり、再度黒い壁をバックに井上さんが話している。そしてNOS-DX1000のにおいの噴出口のクローズアップが映り、噴出口は左右に回転している。その後3DCGにてNOS-DX1000のにおい噴出の仕組みが説明される。内部の渦状の機構を通り、噴出口からにおいが出る。そしてそのにおいはその場に残らないように内部のフィルターを通ってNOS-DX1000の裏側から外に排出される。再度場面が変わり、次はグレーのシャツに眼鏡をかけた男性が、NOS-DX1000に顔を近づけにおいを嗅いでいる。タブレットでチョコレートのにおいを選択している。また子供の男の子も同じようにしてNOS-DX1000からにおいを嗅いでいる。》
井上 幸人
NOS-DX1000の特徴ですけれども
まずにおいを提示するそうちになっています
空気を吸引して脱臭するという装置がついているので
複数の香料の素早い切り替えができるということになっています
NOS-DX1000だと素早く提示して
素早く消すっていうことができますので
例えば健康診断でどんどん検査を連続的にしていくということが
可能になると思っています
《黒い壁をバックに藤田さんが話している。その後藤田さん、井上さんを含む3人の男女が、NOS-DX1000のカバーを外し、中のテンソルバルブを外している。》
藤田
あらゆるフィールドで活用することができる
そういったものを作っていきたいという風に考えています
《ブラウンの背景になり次第に左右に別れ、緑色の背景が現われる中、2つのブラウンの半円となる。左側の円には白いロゴが現れる。下には日本語の表記も表示される》
画面上のロゴ:FUTURE PROOF
フューチャープルーフ
《右側の円にも白いロゴが表示される》
画面上のロゴ:Sony
《背景が黒くなり、ピンという音と共に暗い背景の中心から、色が外に向かって広がる。再び背景が黒くなり白いSonyのロゴが表示される》
画面上のロゴ:Sony