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FUTURE PROOF フューチャープルーフ

Sony - FUTURE PROOF : テクノロジーが広げる表現の可能性

≪黒と赤のドレスとコウモリの形をしたヘアクリップを身に着けた金髪の女性アバターの九条林檎が黒を基調としたバーチャル空間で、顔の表情を色々変えている映像の後、インタビュー映像が流れ、その内容が字幕で表示される。指を細かく動かしながら指からハートを出すような動きをしている。≫

画面上のネームテロップ:九条 林檎 バーチャルタレント ソニー・ミュージック エンターテインメント 『VEE』所属

九条 林檎
様々な顔の動きもできるし、それに対して手も一緒に動かすこともできる。これありがたいなあ。

画面上のロゴ:テクノロジーが広げる表現の可能性

≪スマートフォンのセンサーが光の線を発し、物体に反射することで、物体の形を認識する様子のアニメーション映像が流れる。メガネをかけ、グレーのカーディガンを着た楊 博健が説明する映像が流れ、その内容が字幕で表示される。≫

画面上のネームテロップ:楊 博健 ビジネス ディベロップメント プランナー ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社

楊 博健
ToF技術とはセンサーの発射と反射の間の時間差を利用して、物体までの距離を測る技術です。

≪白いシャツを着た土井が机上のスマートフォンに向かって、髪を触れながらスマートフォンをのぞき込む映像が流れる。スマートフォンの中には、土井と同様に髪を触る動きをする緑の肌をした銀髪の女性アバターが映し出されている。そのあと、土井のインタビュー映像が流れ、その内容が字幕で表示される。そのあと、白いジャケットを着たショートカットの女性が机上のスマートフォンに向かって、手や指を動かしている。白いジャケットを着たショートカットの女性の左側にテレビがあり、そのテレビには女性の指の動きをセンシングしているようなサーモグラフのような図が映っている。土井と楊が卓上のスマートフォンを操作している映像が流れた後、左右分割画面で左側が土井、右側に緑の肌をした銀髪の女性アバターの映像が流れ、土井が指をバラバラと動かしたり、手首をくるくると回すような動きをすると、女性アバターも同様の動きをしており、土井の動きをリアルタイムで再現している映像が流れる。画面右下に、黄色の字で*SDK=Software Development Kitと表示される。次にスマートフォンの前で土井がエアギターのような動作をすると、緑の肌をした銀髪の女性アバターがバーチャル上でギターを実際に持って、弾いているような映像が流れる。土井が空間にハートマークを描くような仕草をすると、緑の肌をした銀髪の女性アバターはバーチャル空間で白いハートを描いているような映像が流れる。≫

画面上のネームテロップ:土井 宏真 シニアソフトウェア アーキテクト ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社

土井 宏真
深度情報を使っているので、カメラの奥行き方向に対しての精度の高さというのが特徴になっていて、その手の前後の動きであったりとか、そういったものを正しく捕えられるというのが強みになっています。それがSDKという形で多くの開発者だったり、ユーザーに触れることで、我々の想定していなかったユースケースというのが発掘されてくると思います。そういうユースケースを育てていきたいと考えています。

画面上のロゴ:FUTURE PROOF
フューチャープルーフ

≪背景が黒くなり、ピンという音と共に暗い背景の中心から、色が外に向かって広がる。再び背景が黒くなり白いSonyのロゴが表示される。≫

画面上のロゴ:Sony