【就活応援企画】ソニー若手社員の働き方記事まとめ

就職活動真っ只中のこの時期、就活生のみなさんはいかがお過ごしですか。「どんな職場で働くことになるんだろう?」「入社後はどんな仕事をするんだろう?」「自分はどんな社会人をめざそうか?」などなど、不安と期待でいっぱいなのではないでしょうか?
そこで今回は、2024年にDiscover Sonyに掲載した記事の中から若手社員*の活躍を取り上げた記事をいくつかピックアップしてみました。ソニーグループ(以下、ソニー)のさまざまな職場で、さまざまな仕事を通して活躍する若手社員の様子から、ご自身のキャリアをイメージする際の参考にしていただければと思います。
* Discover Sonyトップページのハッシュタグ「#ソニーの働き方」から、取材当時に入社5年目までの社員が登場する記事をピックアップ
入社から半年間かけて取り組む、「新人テーマ研修」
まずご紹介するのは、新人テーマ研修について実際の活動を交えて舘石さんに語っていただいた、こちらの記事。
ソニーでは、国内の一部グループ会社を対象に、新卒入社の社員が入社後の約半年間、チューターや上司とテーマ(課題)を決めて、その課題解決策をポスターと動画で発表する「新人テーマ研修」が開催されます。
エンタテインメントロボットの運動制御ソフトウェア開発を担当する舘石さんは、aiboにつかまり立ちをするしぐさを実現しようと、技術実装に向けて取り組みました。つかまり立ちの機能は、現時点で実際の製品に実装されてはいませんが、この研修を通して技術実装されたaiboはファンミーティングの場でお披露目され、大きな反響を呼んだそうです。
このアイデアは、犬が飼い主につかまり立ちをする愛情表現をaiboもできたらおもしろいんじゃないか…という舘石さんの好奇心がきっかけとなっています。一人の社員の好奇心から、(ファンミーティングでの限定公開とはいえ)実際の製品に技術実装までできてしまうところが、この新人テーマ研修のユニークかつソニーらしいところですね。
研修は受け身ではなく、主体的に学ぶための場
続いてご紹介するのは、同じく研修つながりでこちらの記事。選択型研修の中から、クラウド人材の育成を目的としたAWS合同研修の運営担当である森さんと、参加者の藤田さん、黄さん、仲野さんの4人にお話を伺いました。
研修というと、机に座って話を聞くだけの受け身のもの。もしかするとみなさんの中にはそんなイメージがあるかもしれませんが、ソニーでは違います。ソニーでは、社員一人ひとりが自分自身でキャリアを切り開いていくために、社員が学びたいことを学べる環境を豊富に用意し、何を学んだら良いか分からないと悩む社員がいれば、フォローする仕組みを整えています。その仕組み作りの一環として、研修制度が位置づけられています。
この記事でインタビューした研修参加者の3名は、研修の準備や当日の進行サポートを行う実行委員の役割も担っています。参加するだけでなく研修の運営まで担うとは、究極の主体的参加ですね。自社だけに閉じずに外部の企業ともコラボレーションしながら、若手社員が研修を通じて主体的に新しいスキルを身につける。そんなソニーの人材育成の考え方にも触れられる記事でした。
Discover Sonyで、ソニーの魅力を再発見
次にご紹介するのは、このDiscover Sonyの運営に携わる、谷口さんを取り上げた記事です。
谷口さんは入社1年目から、Discover Sonyの運営業務を中心的に担っており、ほぼ全ての記事の取材に立ち会い、写真撮影も担当しています。インタビューでも「これだけさまざまな事業に関わる人に会って、直接話を聞くことができるのは、Discover Sonyの運営に携わっている特権」と話していましたが、Discover Sonyを通じて社内の人脈がどんどん広がっているそうです。
谷口さんの人懐っこいキャラクター(?)もあるかもしれませんが、ソニーでは年齢や役職はもちろん、部署ごとの垣根もなく社員同士の交流がとても活発で、自ら求めさえすればつながりはどんどん広がっていきます。そんなちょっとしたつながりから仕事が生まれたり、意気投合してプライベートでも仲良くなったり。社員同士の交流の多さもソニーの魅力の一つです。
入社5年目プロダクトデザイナーのこだわり
ソニー社員の「その人らしさ」に迫る連載企画、【ソニーのヒトってどんな人?】からもう一本。ソニーのクリエイティブセンターでプロダクトデザインを担当している、三島さんの記事をご紹介します。
ヘッドホンのような、形状が完成されたプロダクトとなると、デザインにおける自由度はどうしても無くなってしまいそうですが、この記事では担当製品に反映された三島さんのデザインに対するこだわりが語られています。
入社1年目から製品の担当を任され、会議などの場でも意見を求められることはデザイナーに限らず、ソニーではどんな仕事に携わる社員にも求められることです。三島さんは外部のデザインプロジェクトに参加したり、エンジニアや企画担当といったデザイナー以外の社員とも会話を重ねたりして、仕事に対する自分なりの意見を持っています。そこからこだわりが生まれているんですね。
半導体デバイス・プロセス開発の最前線で活躍する若手社員
最後にご紹介するのは、ソニーのイメージング&センシング・ソリューション事業を担うソニーセミコンダクタソリューションズの中で、半導体の差異化技術を生み出しているデバイス・プロセス開発業務に携わる小玉さん、山野さん、寺田さんに話をお聞きしたこちらの記事です。
専門性の高い技術領域に関わっているみなさんですが、学生時代に学んでいたことが三者三様にバラバラなのが印象的です。記事の中でも「学生時代にイメージセンサーを扱っていた人の方が少ない」「学生時代に半導体に触れていない人も一定数いる」といったコメントもありますが、学生時代に学んでいたことの専門性は違っても、入社後に学習の機会が豊富にあるため十分活躍することができるそうです。
こうした多様なバックグラウンドを持つ人が混ざり合って一つのものを作り上げるというところにも、ソニーらしさが表れています。Sony's Purpose & Valuesにも、Valuesの多様性に「多様な人、異なる視点がより良いものをつくる。」とあるように、ソニーでは一人ひとりの個性、多様性こそが価値を生むと考えているのです。
事業に直結する分野について学生時代に学んでこられた方はもちろん、そうでない方も大歓迎。ソニーに少しでも興味を持ってもらえたなら、ご応募を検討いただけると幸いです。
<編集部のDiscover>
さて、今回は若手社員が活躍する記事を集めてみましたが、いかがでしたか?ソニーには、年次や役職などの立場にとらわれずに仕事を任され、チャレンジできる風土があります。今回ご紹介した記事を通してソニーの職場の風土を少しでも感じていただき、ご自身がソニーで活躍するイメージを持っていただけたなら幸いです。Discover Sonyは、就活生のみなさんを応援しています!














