どのように感動を生み出すのか?
多様な事業の力












































ソニーグループは1946年5月、資本金19万円従業員数約20名の小さな会社「東京通信工業」としてスタートしました。創業者のひとり井深大は、会社設立の目的を「技術者がその技能を最大限に発揮することのできる“自由闊達にして愉快なる理想工場”を建設し、技術を通じて日本の文化に貢献すること」と、記しています。
ソニーグループの歴史は、新しいことへの飽くなき挑戦と多様性の追求の歴史でもあります。
各事業の進化を促進し、ポートフォリオの多様性を強みとしていくため、2021年4月にグループアーキテクチャーを再編しました。
これは、グループ本社からエレクトロニクス事業を分社化し、各事業が「感動」をキーワードに等距離でつながることを目指したものです。
現在、各事業は事業間連携を加速させており、この再編は、エレクトロニクスとエンタテインメントだけでなく、エンタテインメント間におけるコンテンツIPのシナジー創出に対する後押しにもなっています。




