©Sony Computer Science Laboratories, Inc. / Synecoculture Association
「シネコポータル」は、小さな「拡張生態系」を実際に人間の手でつくりながら、環境とのつながりを感じて学んでいく「入り口」です。この小さな生態系は、近くの植物や動物、雨や風や光、そして遠く離れた場所にある別のポータルや、まだ会ったことのない人々との交流を通じ、誰もが生態系の豊かさにつながるきっかけになるようデザインされています。
(シネコポータルに関する詳細はこちらをご覧ください
)
本ワークショップでは、全国各地の小学生に、約6ヵ月間シネコポータルづくりに挑戦してもらいます。子どもたちは、植物の成長やそこに生息する生物の観察記録をつけ、全3回のオンラインワークショップの中でそれぞれがつくったシネコポータルの成長について共有を行います。また、夏休み頃には各参加校へ出張授業を行います。
多様な植物や生物を観察する、収穫した果実や野菜を口にする、といった体験を通じて、自然の豊かさや生態系の存在を意識するきっかけをつくり、生物多様性を高めるために人間ができることは何か、子どもたちに考えてもらいます。
また、地球の歴史や文化など関連分野についても知りたくなるようなプログラム設計を行い、好奇心を原動力に、子どもたちが自ら学びのサイクルを拡げるようサポートします。
さらに日常生活では交わることが少ない別の地域の子どもたちと交流することで、自然環境の多様性のみならず、価値観の多様性も体感することを目指します。
昨年度のシネコポータル・ワークショップの概要やレポート、子どもたちの活動の様子は「シネコポータル・ワークショップ」の公式サイトで公開中です。
シネコポータル・ワークショップ 公式サイト![]()
昨年度参加校の先生・児童の声は以下「リセマム」掲載の記事をご覧ください。(外部サイトへ遷移します)
好奇心を学びの原動力に…ソニーの教育プログラムCurioStep「シネコポータル・ワークショップ」 | リセマム![]()
たくさんのご応募をお待ちしております。
| 開催時期 | ワークショップ名 | ワークショップ内容 | |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 5月下旬 | 「シネコポータルをつくろう」 | シネコポータルの特徴とつくり方を学びます |
| 第2回 | 7月上旬 | 「発見をシェアしよう」 | シネコポータルの観察を通して気づいたことをお互いに発表します |
| 出張授業 | 7月下旬〜 9月上旬 |
「仮説を立てて秋植えをしよう」 | 春植えの経験を踏まえて仮説を立て、秋に植える植物がどのように育つかを予想します |
| 第3回 | 10月下旬 | 「仮説を検証しよう」 | 仮説に対する結果を観察し、なぜそうなったかを検証します |
ワークショップにご参加いただくにあたり、以下項目に承諾いただけるかのご確認をお願い申し上げます。