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ワークショップ

ワークショッププログラム

ソニーのエンジニアやスタッフ、各分野のスペシャリストたちが講師となって、ソニーの多様なテクノロジーとクリエイティビティを活かした参加型のワークショップを行います。

オンラインワークショップ

プログラミングワークショップ

科学の原理や技術を学ぶワークショップ

デザインワークショップ

MESH™発明ワークショップオンライン
2020年8月
熊本県・カピゾウさん
扇風機のリモコンが来る!!
イスに座る、コップに氷を入れる、筆箱を開ける、この3つ動作後にボタンを押すと車が扇風機のリモコンを運んでくれる装置。

MESH™発明ワークショップオンライン
2020年8月
東京都・そうまくん
スーパー電気くん
部屋が31℃になると、デスクライトに取り付けたプロペラが自然に風を送ってくれる、快適に勉強ができる装置。

MESH™発明ワークショップオンライン
2020年8月
三重県・しおんさん
センサー付きつりざお
つり竿の先端に動きブロックをつけ、魚がえさに食いつくと音で知らせてくれる便利なアイテム。

MESH™発明ワークショップオンライン
2020年8月
宮城県・ひかるさん
おうちでお参り
扉を開くと笙の音が流れ、LEDライトが仏像を照らす。そして、動きブロックをひねるとおみくじが飛び出す。お参りが楽しくなる装置。

MESH™発明ワークショップオンライン
2020年8月
石川県・ちえみさん
こいさんのお世話
こいが快適に過ごせるよう、扇風機とライトを取り付けました。エサのやり忘れはアラームが教えてくれる優しいお世話装置。

MESH™発明ワークショップオンライン
2020年11月
宮城県・クロトさん
プリントお知らせマシーン
離れた部屋のレーザープリンターで印刷した時、プリンターに設置した人感ブロックが反応して「プリントできたよ」と伝えます。

MESH™発明ワークショップオンライン
2020年11月
宮城県・ともさん
セコム忘れないぞシステム
帰宅したお父さんがホームセキュリティのスイッチを押し忘れないよう、玄関ドアの動きを感知することをきっかけに音声で知らせる仕組み。

MESH™×toio™ワークショップオンライン
2020年9月
東京都・りおさん
サッカーゲーム
ボタンブロックと動きブロックで、プレイヤーのtoioキューブを操作。ゴールすると明るさブロックが反応し歓声が上がる。

MESH™×toio™ワークショップオンライン
2020年9月
東京都・えみさん
すごろくの森をぬけて、宝をとりもどせ!
青いtoioは「前!」という声で、赤いtoioはボタンを押すと1マス進みます。サイコロを振って、すごろくの森の先にある宝を取り戻せ!

MESH™×toio™ワークショップオンライン
2020年9月
東京都・そうまくん
川中島の戦いゲーム
赤いtoioを「甲斐の武田信玄」、青いtoioを「越後の上杉謙信」に見立てた陣取り合戦。 ゲームで川中島の戦いを再現。

多様なワークショップ開催形式

オンラインワークショップ

全国のどこからでも、オンラインでご参加いただけるインタラクティブなワークショップを実施しています。ソニーのテクノロジーやクリエイティビティを活かし、子どもたちの好奇心を刺激するプログラムを提供します。

インクルージョンワークショップ

ソニーグループ各社では様々な子ども向けワークショップを展開しています。中でも特徴ある取り組みとして、ソニー・太陽株式会社では、「インクルージョン・ワークショップ」を定期的に開催しています。ソニー・太陽は、全社員の6割以上を障がいのある社員が占めるソニーの特例子会社です。障がいのある社員も様々な工夫をしながら講師やスタッフなどを担当し、「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホンワークショップ」や「MESH™ワークショップ」を開催しています。
障がいのあるなしに関わらず、誰もがものづくりやプログラミングの楽しさに興味を深め、さらにダイバーシティ&インクルージョン※を体験することにより、多様性(ダイバーシティ)を尊重し、お互いを受容(インクルージョン)して、相互理解を深める機会にしたいと考えています。
障がいのあるなしに関わらず、多くのお子さんのご参加をお待ちしています。

※一人ひとりの違いを個性として尊重し、相互に意見をぶつけ合い新しいものを生み出す力にすること。

理系女子のためのワークショップ

女子小、中、高校生がITやものづくりを体験し、理系の仕事に興味を持ってもらうきっかけを提供しています。

オリジナルワークショップ

ソニー株式会社 FeliCa(フェリカ)事業部
「電子マネーから学ぶ、キャッシュレスと経済のしくみ」

ソニーは、非接触ICカード技術 FeliCa(フェリカ)を使った電子マネーサービスを運営する企業※と共同で、子どもたちがキャッシュレス決済を正しく活用するためのリテラシー向上を目的とした、中学生向け教育プログラム「電子マネーから学ぶ、キャッシュレスと経済のしくみ」を首都圏の中学校で実施します。

急速なデジタル化や感染症対策により、日常の支払い手段は、現金からキャッシュレス決済へ移行しつつあります。 「キャッシュレスは、どのようにお金をやりとりしているのだろう?」、「現金を使わずにキャッシュレスを利用すると、どんな良い点があるだろう?」、 「キャッシュレスが普及することで、私たちの生活はどのように変わるだろう?」といった、さまざまなテーマについて話し合いながら、キャッシュレス決済に関する理解を深めます。 また、理科で学習する「電磁誘導」の実験を交えながら、キャッシュレス決済の技術のひとつである FeliCaの仕組みや通信方法についても学びます。

※プログラム支援企業:イオン株式会社、株式会社NTTドコモ、
株式会社ジェーシービー、株式会社セブン・カードサービス、
東日本旅客鉄道株式会社、楽天Edy株式会社

ソニーヨーロッパ
「Kids in Focus(キッズインフォーカス)」プログラム

ソニーが欧州各国で展開しているKids in Focusプログラムは、写真芸術を通じて、子どもたちの創造力や意欲を刺激することを目的としています。

ソニーは学校やユースクラブと協力しながら子ども向けの写真ワークショップを開催し、高性能なカメラを生かして素晴らしい作品を撮る秘訣を教えています。こうした学校やクラブの多くは経済的に恵まれない地域にあり、カメラの機材やノウハウを提供できるリソースがありません。

ソニーは各国の著名なプロ写真家と連携して、体験型ワークショップを実現しています。子どもたちは、さまざまな実践的セッションに参加し、ソニーのカメラの高度な機能を使って自分の表現を磨く方法を学びます。また、写真家からプロとしてのキャリアの歩みや経験も語ってもらうことで、子どもたちが将来を考える機会になることも期待しています。

ワークショップ後も、引き続き子どもたちがカメラに対するスキルを磨き、情熱を叶えられるよう、使用したカメラは学校に寄贈されます。

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