Crossing Views展
インクルーシブデザインを用いたコクヨとの共同展示(2026年)
ソニーとコクヨが共同で、インクルーシブデザインの可能性を探る展示「CROSSING VIEWS」を開催した。両社のデザイナーと、各社の特例子会社であるソニー・太陽、コクヨKハートの社員がチームを組み、大分と大阪で実施したワークショップから得た多様な視点や気づきをもとに、誰もが自分らしく心地よく過ごせる社会に向けたデザインのあり方を探った。
会場では、ワークショップで生まれたさまざまなアイデアの中から、車いすに座ったままでも身体を預けやすいアイランドソファと、身体の特性や日常の困りごとをさりげなく伝えるキーホルダー型の タグとカバンを展示し、多様な視点の交わりから生まれるデザインの可能性を示した。あわせて、クリエイティブセンターの「ワララボ(Work and Lifestyle Lab)」やコクヨの「HOWS DESIGN」も各社の取り組みとして紹介した。
